遠近両用メガネなのに近くが見えにくい|近視と老眼、コンタクトとメガネで迷う50代

健康

③ 知人はコンタクト+100均の老眼鏡|自分に合う方法はどれなんだろう

そんなことを考えていた今日、知人と老眼の話をしていました。
話しているうちにメガネやコンタクトの話になり、その知人も目が悪いことを初めて知りました。

普段はコンタクトをしているそうです。

私はまったく気づいていなかったので、

「え、目悪かったの? 全然気づかなかった。」

と言いました。

私自身、近視と老眼でメガネやコンタクトをどう使うのがいいのか、ずっと迷っています。

だから気になって、

「コンタクトだったら、近くを見るときどうするの? 見えるの?」

と聞いてみました。

すると知人は、

「近くは見えないから、老眼鏡をかける。」

と言いました。

やっぱりコンタクトをしていても、老眼になると近くは見にくいんだ。

「そうなんだ。どっちみちメガネをかけることになるんだね。」

そんな話をしました。

その知人もかなり目が悪いようですが、普段の生活ではメガネよりコンタクトの方が楽なのだそうです。

それを聞くと、

「確かに、コンタクトの方が楽な人もいるんだな。」

と思いました。

そして話しているうちに、私が特に気になったのが老眼鏡の使い方でした。

メガネをよく探している私なので、

「メガネ、なくさない?」

という話にもなりました。

すると知人は、100均で老眼鏡をたくさん買っていると言います。
しかも、一本を持ち歩いているのではありません。

何本も買って、いろいろな場所に置いているそうです。
近くを見たくなったら、その場所に置いてある老眼鏡を使う。

100均だから何本も用意できるし、もしなくしてしまっても、

「まあ、100均だし。」

と思える。

それを聞いて、

「それ、いい考えだな。」

と思いました。

私はメガネを外したあと、どこに置いたのか分からなくなって探すことがよくあります。

そんな私からすると、100均の老眼鏡を何本も用意して、必要な場所に置いておくという使い方はとても気になりました。

実は私も、100均に老眼鏡が並んでいるのは以前から知っています。

売り場で見かけて、

「買ってみようかな。」

と思ったこともあります。

でも、そこで分からなくなるのが度数です。

老眼鏡には、
「+1.0」
「+1.5」
など、いろいろな数字が書かれています。

数字が大きくなるとどうなるのか。
どれくらいが自分には合っているのか。
私はそこからよく分かっていません。

これまでメガネを作るときは、メガネ屋さんで視力などを測ってもらって、自分が見やすいように合わせてもらってきました。

近視用メガネもそうです。
遠近両用メガネも、自分で度数を決めたわけではありません。

だから、いざ100均の売り場で自分一人で選ぼうとすると、

「私はどれを買えばいいんだろう。」

となってしまいます。

気になってはいるのに、結局まだ老眼鏡を買ったことはありません。
そして、その知人が以前、別の知り合いとも同じような話をしたことがあるそうです。

その人は反対に、

「メガネが一番楽。」

と言っていたそうです。

それを聞いて、主人のことも思い出しました。
主人には遠近両用メガネが合わず、私は遠近両用メガネの方が使いやすい。

知人はコンタクトに老眼鏡を合わせる方法が楽で、別の人はメガネが一番楽だと言う。
同じように近くが見にくくなっても、使いやすいものは人によって違うようです。

私もコンタクトの便利さは分かります。
それでも毎日のコンタクト代のことも気になりますし、何より私は長くメガネを使ってきました。

今のところは、やっぱり使い慣れたメガネが一番楽なのかなと思っています。

100均の老眼鏡を何本も置いておくという知人の方法は、

「なるほど。」

と思いました。

ただ、自分に合う度数もまだ分かりません。
便利そうだと思いながらも、私はまだ老眼鏡を買わずにいます。

おわりに

近視に老眼が加わって、メガネを外しては探したり、コンタクトの方が楽なのかなと考えたり、今も使い方に迷うことがあります。

今のところは、やっぱり使い慣れた遠近両用メガネが一番楽なのかなと思っています。でも、今日知人から聞いた「コンタクト+老眼鏡」という使い方も少し気になっています。

100均の老眼鏡も、どの度数が自分に合うのか分かれば、一度試してみてもいいのかな。まだ決めきれてはいませんが、しばらくは今のメガネを使いながら考えてみようと思います。

秋山紅葉

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