歯間ブラシの正しい使い方を家で実践|歯周病予防を始めて分かった意外な難しさ
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月19日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① 歯間ブラシの正しい使い方を家で実践|一つの隙間からなかなか脱出できない
- ② 歯医者さんで教えてもらった歯磨きの仕方|続けてみて感じている難しさ
- ③ 歯周病予防に買った洗口液を初めて使ってみた感想
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
昨日は、娘と一緒に歯医者さんへ行ってきました。
残っていた歯石を取ってもらい、歯間ブラシの正しい使い方を初めて教えてもらいました。
これまでも歯間ブラシを使ったことはありましたが、歯と歯の隙間に入れて動かしていただけ。
昨日、歯科衛生士さんに教えてもらって初めて、歯間ブラシはただ隙間に入れるだけではなく、両側の歯の表面に沿わせるようにして使うことを知りました。
歯磨きについては、前に歯医者さんで磨き方を教えてもらってから、家でも意識して続けています。
歯の裏側を意識して磨いたり、前歯の裏側は歯ブラシを縦にして磨いたり。
ただ、きちんとやろうとすると、これがなかなか難しい。
昨日は新しく歯間ブラシと洗口液も買ったので、今日はお風呂に入りながらではなく、改めて歯のケアだけの時間を取って、一通りやってみることにしました。
昨日は買って帰っただけで、そのまま何もせずに終わりました。
今日は、歯間ブラシ、歯磨き、そして最後に洗口液。
歯周病予防のためにも、まずは歯医者さんで教えてもらった順番でやってみようと思いました。
まずは①から振り返ります。
① 歯間ブラシの正しい使い方を家で実践|一つの隙間からなかなか脱出できない

まずは歯間ブラシからです。
昨日教えてもらったことを思い出しながら、歯と歯の間に入れて、両側の歯の表面に沿わせるように動かしてみました。
昨日よりは、少しうまくできるような気がします。
ところが、歯間ブラシを抜いてみると、食べかすのようなゴミっぽいものがついてきました。
それをティッシュで拭いて、もう一度同じ隙間を、両側の歯に沿わせるように動かしてみます。
すると今度は、最初のようなゴミではなく、白っぽいものが少しついてきました。
「これ、一体何なんだろう。歯垢なのかな」
すごく気になりました。
それもティッシュで拭いて、ようやく次の隙間へ進みます。
一つの隙間だけなら、それほどでもありません。
でも、これを歯と歯の間ごとに一つずつやっていくと、思っていた以上に時間がかかりました。
昨日、歯医者さんで歯間ブラシを使ったときは、ここまで気になりませんでした。
考えてみれば、昨日はその前に歯石を取ってもらい、歯の掃除をしてもらったばかりです。
今日は違います。
家で何もしていない状態から、最初に歯間ブラシを使っています。
だからこそ、実際に家でやってみて初めて、
「歯と歯の間って、こんなに残ってるんだ」
と思いました。
一つの隙間に入れて、両側の歯に沿わせて動かす。
ついてきたものをティッシュで拭いて、もう一度やってみる。
それが終わったら、ようやく次の隙間へ。
それを一つずつ繰り返していると、
「え、歯間ブラシ使ってる人って、みんなこんなに時間かけてるの?」
正直、そう思いました。
そして、
「歯間ブラシを先にしたら、一個の隙間からなかなか脱出できないんだけど」
そんなことまで思いました。
私は今まで、先に歯ブラシで歯を磨いて、そのあとに歯間ブラシを使っていました。
でも昨日、歯医者さんでは、歯間ブラシをしてから歯を磨き、最後に洗口液を使うという順番で教えてもらいました。
だから今日は、その通りにやっています。
でも、実際にやってみると、なかなか時間がかかります。
「これ、私絶対続かないや」
途中でそんなことも思いました。
今までみたいに、先に歯ブラシで磨いてから歯間ブラシをしたほうが、少しは楽なのかな。
でも、それだと歯間ブラシで取れたものが口の中に残るような気もします。
反対に、歯間ブラシを先にすれば、そのあと歯ブラシで磨くことができます。
「結局、どうしたらいいんだろう」
そんなことを考えながらも、とりあえず今日は、歯医者さんで教えてもらった順番で最後までやってみることにしました。
時間がかかっても、今日は一度ちゃんとやってみよう。
そう思って、一つずつ歯間ブラシを続けました。



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