脂質異常症の薬をまた飲み忘れ|かかりつけ医へ行って考えたこと

健康

脂質異常症の薬をまた飲み忘れ|かかりつけ医へ行って考えたこと

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年5月16日(土曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:健康】

今日は、

  • ① 脂質異常症の薬を飲み忘れる|気づけば受診も1か月半から2か月
  • ② かかりつけ医へ歩いて行った日|薬をちゃんと飲まないとと思ったこと
  • ③ 卵198円につられてスーパーへ|98円のゼリーを15個買ったこと

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

今日は、かかりつけ医へ行ってきました。
本来なら、私は毎月1回くらいのペースで受診することになっています。

でも実際には、なかなか毎月きちんと行けていません。
1か月半くらい空くこともあれば、気づけば2か月近く空いてしまうこともあります。
病院へ行かなくてもいいと思っているわけではありません。

ちゃんと行かないといけない。
薬も毎日きちんと飲まないといけない。
それは自分でも分かっています。

それなのに、毎日の仕事や家のことに追われていると、病院へ行くことも薬を飲むことも、ついつい後回しになってしまいます。
正直なところ、病院へ行くのが少し面倒だなと思うこともあります。

仕事をして、家に帰れば家のことがあって、休みの日にもやることがあります。
そんな毎日の中で病院へ行く時間を作るのは、簡単なようでなかなかできません。

それに、今の私は脂質異常症で薬を飲んでいますが、自分自身では身体の異変を感じているわけではありません。

どこかが痛いわけでもない。
しんどくて動けないわけでもない。

もし身体がしんどかったり、痛かったりしたら、

「病院へ行かなきゃ。」

と思って、きっと忘れずに行くのだと思います。

でも今は、身体から分かりやすい合図があるわけではありません。
だから、ついつい後回しになってしまうのかもしれません。

ただ、そんなふうに思いながらも、

「身体に異変を感じるようになってからでは遅いのかもしれない。」

という気持ちもあります。

そう思うと、やっぱりもう少し真面目に薬を飲まないといけないなと思います。
毎回そう思っているのに、なかなかできないんですけどね。

今日はそんなことを考えながら、かかりつけ医へ行ってきました。

まずは①から振り返ります。

① 脂質異常症の薬を飲み忘れる|気づけば受診も1か月半から2か月

私は脂質異常症の薬として、アトルバスタチン錠10mgを処方されています。
今回も28日分の薬を出してもらいました。
本来は朝食後に飲む薬です。

毎日1回。

こうして書くと、それだけのことなんです。
朝ごはんを食べたあとに薬を飲む。

毎日それを繰り返せばいい。
でも、私はこれがなかなかできません。

「明日からはちゃんと飲もう。」

と思うことは何度もあります。

薬をもらった日には、

「今度こそ忘れずに飲もう。」

とも思います。

それでも、忘れます。
朝は朝でやることがあって、そのまま仕事へ行ってしまったり、何か別のことを考えているうちに薬のことが頭から抜けてしまったりします。

1日忘れて、

「あ、昨日飲むの忘れた。」

と思うこともあります。

そして正直なところ、1日や2日ではなく、1週間くらい飲み忘れてしまうこともあります。
ちゃんと飲まないといけない。

分かっているんです。
それでも、毎日続けるということが私にはなかなか難しいようです。

先生も、私が薬をよく飲み忘れることを知っています。

本来は朝食後に飲む薬なのですが、私があまりにも忘れるので、

「気づいた時でいいから、とりあえず飲みなさい。」

と言われています。

これは、あくまで私が先生から言われている飲み方です。
それくらい私は薬を忘れてしまいます。

そこで、少しでも飲み忘れを減らそうと思って、薬は会社にも置くようにしています。
置いている場所は、仕事をしている机の引き出しです。

この引き出しは仕事中によく開けます。

何かを取ろうと思って引き出しを開けた瞬間に薬が目に入ると、

「あ、そうや。今日まだ薬飲んでない。」

と思い出すことがあります。

会社に置いていると、これが意外といいんです。
もう一つ、薬を思い出す瞬間があります。

私は会社で水を飲むために、ペットボトルに水を移し替えています。

その水を入れに行こうとしたときに、

「あ、そういえば今日まだ薬飲んでないや。」

と、ふっと思い出すことがあります。

机の引き出しを開ける。
水を入れに行く。

どちらも毎日の仕事の中で何度もすることです。
そのいつもの行動が、私にとっては薬を思い出すきっかけになっています。

だから平日は、会社に薬を置くようになってから、まだ思い出せることがあります。
ただ、それでもダメな日はあります。

仕事が忙しい日です。
忙しいときは、目の前の仕事に集中しています。

次にこれをして、その次はこれをして。
そんなことを考えていると、薬のことなんてすっかり頭から抜けてしまいます。

会社の机の引き出しに薬が入っていても、そこまで頭が回りません。

少し仕事が落ち着いたときに、

「あ、今日まだ飲んでなかった。」

と思い出すこともあります。

暇になったら、薬のことを思い出す余裕が出てくるのかもしれません。
私はどうも、忙しくなるといろいろなことを忘れてしまうようです。

そして、平日以上に忘れてしまうのが土日です。
土日は会社へ行きません。

当然、いつも薬を入れている机の引き出しもありません。
会社なら引き出しを開けた瞬間に薬が目に入ります。

水を入れに行くときにも思い出します。
でも家では、そのきっかけがありません。

それに土日は、家にいるからゆっくりしているかというと、私の場合はそうでもありません。
家事をしていると、それだけで一日がどんどん過ぎていきます。

あれをして、これをして。
気になっていたことを片づけたり、洗濯をしたり。

そんなことをしているうちに、気づけば一日が終わっています。

そして夜になってから、

「あ、今日も薬飲んでない。」

となることがあります。

毎日頑張って忘れずに飲もうとは思っています。
それでも忘れてしまう。

そうすると、当然28日分の薬が28日ではなくなりません。
薬がまだ残っています。

すると今度は、

「まだ薬あるしな。」

となって、病院へ行くのも先になってしまいます。

そうして本来なら毎月1回くらいのはずのかかりつけ医への受診が、1か月半になったり、2か月近く空いてしまったりします。

薬を忘れる。
薬が残る。
病院へ行くのが遅くなる。

そんなことを繰り返しています。

もちろん、それでいいとは思っていません。
そう考えると、やっぱり真面目に飲まないとなと思います。

完璧にはできていません。
今日はそんな薬をまた処方してもらうために、かかりつけ医へ行ってきました。

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