② 遠近両用メガネとコンタクト|近視と老眼、どちらを優先するか迷う

メガネを外しては、
「どこに置いた?」
と探していると、
「いっそのこと、コンタクトの方が楽なのかな。」
と思うことがあります。
私はコンタクトも持っています。
使っているのは遠近両用ではなく、近視用のコンタクトです。
度数は−4.00と−3.75で、コンタクトをした状態で車の運転ができるように合わせてもらっています。
普段は出かけるときなどに使うことが多く、細かい文字を長時間見ることがなければ、それほど困りません。
副業のときも、ずっとコンタクトで過ごしています。
メガネと違って、コンタクトには楽だと感じるところもあります。
たとえば、鍋など湯気の出るものを食べていると、メガネは曇ります。
寒いところから暖かいところへ入ったときなども、レンズが曇ることがあります。
そんなときは、
「コンタクトだったら楽なのにな。」
と思います。
車を運転するときもそうでした。
眩しいときにはサングラスをかけたいので、以前は近視用コンタクトをして、その上から普通のサングラスをかけていました。
でも、そのまま仕事へ行くと困ります。
本業では近くの書類や文字を見ることが多いので、近視用コンタクトをしていると近くが見にくいのです。
「これでは仕事にならないな。」
と思い、今は度付きサングラスも持っています。
車を運転するときなど、眩しいときにはその度付きサングラスを使っています。
今、私が持っているのは、遠近両用メガネが1本、近視用メガネが1本、度付きサングラス、そして近視用コンタクトです。
そのときの予定や、何をするかによって使い分けています。
遠近両用のコンタクトを考えたこともあります。
遠くも近くも見るなら、
「遠近両用コンタクトにすればいいのかな。」
と思いました。
でも、遠近両用コンタクトは普通の近視用コンタクトより費用がかかります。
それに、私が気になるのは近くを見るときです。
今の遠近両用メガネでも、スマホの小さな文字などは見にくくて、そんなとき私はメガネを外しています。
メガネなら、
「見えにくいな。」
と思ったら、その場ですぐに外せます。
でもコンタクトは、そう簡単にはいきません。
もし遠近両用コンタクトにして、それでも近くの細かい文字が見にくかったら、そのたびに外すわけにもいきません。
一度外して、また必要になったらつける。
メガネのように、かけたり外したりを簡単に繰り返すことはできません。
それなら、今持っている近視用コンタクトを使って、近くを見るときだけ老眼鏡をかける方法もあるのかなと思ったこともあります。
ただ、私はまだ老眼鏡を一度も買ったことがありません。
それに、コンタクトを毎日使うとなれば、その費用も気になります。
特にワンデーを毎日使うとなると、一度買えば長く使えるメガネとは違って、ずっと買い続けることになります。
コンタクトの方が楽だと思う場面は確かにあります。
曇らないし、メガネを外してどこに置いたか分からなくなることもありません。
でも、近くを見ることが多い私の生活では、メガネのように簡単に外せないことが気になります。
便利さを考えるとコンタクト。
近くを見るときの使いやすさや、毎日の費用を考えるとメガネ。
どちらにも私にとって楽なところと、不便なところがあります。
だから今も、普段は使い慣れたメガネを中心にしながら、必要なときにはコンタクトや度付きサングラスを使い分けています。



コメント