公式ホームページの営業時間が違った日|友達の家への手土産ケーキと予定が崩れた朝
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月17日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 次女ちゃんが友達の家へ持って行く手土産を選んだこと
- ② 公式ホームページの営業時間を信じて行ったら、お店が開いていなかったこと
- ③ 予定が崩れた朝、それでも何とか手土産を買えたこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、次女ちゃんがお友達の家へ遊びに行く日でした。
しかも今回は、初めて行くお宅です。
かなり前から、
「何か手土産を持って行った方がいいかな。」
と次女ちゃんと話していました。
せっかくなら喜んでもらえそうなものを持って行きたい。
でも、当日に買うものにすると、時間も気になります。
前日の夜には営業時間まで調べて、これなら大丈夫だろうと思っていました。
次女ちゃんも、その時間に合わせてお友達との待ち合わせ時間を遅らせ、ケーキを買ってから向かってもギリギリ間に合うように調整していました。
ところが当日の朝、予定していなかったことが次々と起こりました。
ただ手土産を買って、お友達の家へ向かうだけのはずだったのに、なかなか思った通りにはいきません。
まずは①から振り返ります。
① 次女ちゃんが友達の家へ持って行く手土産を選んだこと

今回遊びに行くのは、初めて行くお宅でした。
そのため、かなり前から、
「何か持って行った方がいいかな。」
という話をしていました。
最初に考えていたのは、このあたりでは割と有名なケーキ屋さんのクッキーなど、焼き菓子でした。
クッキーなら前日に買っておけるので、当日の時間を気にしなくても済みます。
ただ、それだと少し定番すぎるかなとも思いました。
それなら、家から少し歩いたところにある、別の洋菓子店のケーキの方がいいんじゃないかという話になりました。
そのお店は、普通のケーキ屋さんというより、ある種類のケーキを中心に扱っているようなお店で、見た目もかなりかわいいです。
以前、次女ちゃんが別のお友達の家へ遊びに行ったときにも、そのお店のケーキを持って行ったことがありました。
次女ちゃんとしては、お友達の家へ持って行くなら、おしゃれな感じのものがいいと思っていたみたいです。
それもあって、今回はそのお店のケーキを持って行くことに決めました。
以前、うちへ遊びに来てくれた次女ちゃんのお友達たちも、手土産を持って来てくれていました。
小学生くらいの頃は、そこまでそういう感じではなかった気がします。
でも高校生くらいになると、お互いに少しずつ気を遣うようになって、自然とそういうこともするようになるんだなと思います。
今回も、向こうのお宅から、
「嫌いなものある?」
というようなことを聞かれていたみたいで、何か用意してくれている感じもありました。
だからこちらとしても、やっぱり何か持って行った方がいいかなという気持ちがありました。
ただ、ケーキに決めたことで、買いに行くのは当日になります。
前日の夜、次女ちゃんと私でお店の営業時間を調べました。
次女ちゃんが最初に見たのは、お店の公式ホームページではない店舗情報のページでした。
そこには、12時オープンと書かれていました。
でも私は、
「一応、お店のホームページも見てみよう。」
と思って、公式ホームページを確認しました。
すると、そちらには11時オープンと書かれていました。
公式ではないページには12時。
お店自身の公式ホームページには11時。
それなら普通は、公式ホームページの方を信じると思うんです。
私も、
「公式に11時って書いてあるんだから、11時なんだろう。」
と思いました。
そこで次女ちゃんは、11時にケーキを買ってから向かってもギリギリ間に合うように、お友達との待ち合わせ時間を遅らせて調整しました。
これで大丈夫。
前日の夜は、そう思っていました。
当日の朝、次女ちゃんは、
「汗をかいて友達の家へ行きたくない。」
と言って、ケーキ屋さんまで電車で向かうことにしました。
私は歩いて行くことにしました。
すると長女ちゃんも、
「そこのケーキ食べたい。」
と言うので、それなら一緒に行こうということになりました。
せっかく歩くので、愛犬ちゃんのお散歩も兼ねることにしました。
次女ちゃんは電車。
私と長女ちゃんと愛犬ちゃんは歩きです。
お店に着いてからの段取りも考えていました。
愛犬ちゃんがいるので、みんなで一緒に店内へ入ることはできません。
まず私が外で愛犬ちゃんを見ている間に、次女ちゃんと長女ちゃんがお店に入ってケーキを選ぶ。
長女ちゃんが自分の分を選び終わったら、今度は長女ちゃんと私が交代して、私がお店へ入って支払いをする。
その間、次女ちゃんには店内に残ってもらう。
そんなふうに、誰が愛犬ちゃんを見て、誰がお店に入るかまで決めていました。
ところが途中で、次女ちゃんから、
「電車間違えた。」
とLINEが来ました。
反対方向の電車に乗ってしまったみたいで、全然違う方向へ行っていたようでした。
本来なら電車で向かう次女ちゃんの方がかなり早く着くはずだったのに、結果的には歩いて向かった私たちの方が先に到着しました。
この時点でも予定とは少し違っていましたが、まだケーキを買えば何とかなると思っていました。
ところが、お店の前まで行ってみると、さらに予定外のことが待っていました。



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