遠近両用メガネなのに近くが見えにくい|近視と老眼、コンタクトとメガネで迷う50代

健康

遠近両用メガネなのに近くが見えにくい|近視と老眼、コンタクトとメガネで迷う50代

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月11日(月曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:健康】

今日は、

  • ① 遠近両用メガネなのに近くが見えにくい|外したメガネを何度も探す毎日
  • ② 遠近両用メガネとコンタクト|近視と老眼、どちらを優先するか迷う
  • ③ 知人はコンタクト+100均の老眼鏡|自分に合う方法はどれなんだろう

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

私は普段、遠近両用メガネを使っています。
遠くを見るにはメガネが必要ですが、スマホや書類など近くの細かい文字を見るときには、メガネを外した方が見やすくなります。

これは最近始まったことではありません。
4〜5年ほど前に初めて遠近両用メガネを作ったときから、普通の近視用メガネより見やすくなったとは感じていましたが、それでも近くの細かい文字を見るときには外すことがありました。

仕事でも家でも、そんなふうにメガネをかけたり外したりしながら過ごしています。
コンタクトの方が楽なのかなと思うこともありますが、コンタクトには近くが見にくいという別の困りごともあります。

老眼鏡という方法も気になりながら、今まで一度も買ったことがありません。
そんな中、今日は知人と老眼の話をしていました。

そこからメガネやコンタクトの話にもなり、知人が普段コンタクトをしていることを初めて知りました。

話を聞いていると、私が今まで考えたことはあっても、実際には試したことのない老眼鏡の使い方も出てきました。

「そんな使い方もあるんだ。」

そう思いながら、今の自分には何が一番使いやすいんだろうと、改めて考えました。
まずは①から振り返ります。

① 遠近両用メガネなのに近くが見えにくい|外したメガネを何度も探す毎日

私は近視が強く、裸眼視力は両目とも0.1未満です。

メガネを外すと近くの文字は見やすくなりますが、そのままでは周りがほとんど見えません。

遠近両用メガネを初めて作ったのは、4〜5年ほど前でした。

それ以前から、

「少し近くが見にくくなってきたかな。」

と感じていました。

それまで使っていたのは普通の近視用メガネです。
初めて遠近両用メガネを使ってみると、普通の近視用メガネよりも見やすくなったのは確かでした。

私には遠近両用メガネが合っていたようで、それからずっと使っています。
実はそのとき、主人も一緒に遠近両用メガネを作りました。

でも主人には合わなかったようです。

今はその遠近両用メガネを使っておらず、

「普通のメガネを作っとけばよかった。」

と言っています。

同じ遠近両用メガネでも、合う・合わないは人によって違うんだなと思いました。
ただ、遠近両用メガネにしたからといって、近くのものが何でも見やすくなったわけではありませんでした。

作ったときから、スマホの小さな文字などは遠近両用メガネをかけたままだと見にくく、外した方が見やすかったのです。

仕事で書類を見たり、文字を書いたりするときも、メガネを外します。
本業では近くを見る作業が多いので、その間はメガネを外して裸眼で仕事をしています。

そして、その作業が終わって、今度は少し離れたところを見る必要がある仕事に移ろうとしたとき、

「あれ? メガネどこ行ったっけ?」

となります。

近くを見る作業をしている間はメガネが必要ないので、外したこと自体を忘れてしまうことがあります。

自分では、

「ここに置いたはず。」

と思っています。

でも、そこを見ても見つかりません。

「おかしいな。ここに置いたと思ったんだけど。」

そう思って、別の場所まで探します。

仕事場には予備のメガネを持って行っていないので、裸眼のまま探すことになります。
家でも似たようなことをしています。

家事をしているときはメガネをかけています。
でも、ちょっと一息ついてスマホを見ようとすると、メガネを外します。

そのまま何気なく置いて、スマホを見ながら休憩します。

そして、

「そろそろ家事しよう。」

と思ったときに、

「あれ? メガネない。」

となります。

家には遠近両用メガネのほかに、近視用メガネが1本あります。

どうしても見つからないときは、その近視用メガネをかけて探します。

すると、

「あった。」

最初に探していた場所に、そのまま置いてあることがあります。

裸眼では周りがぼやけているので、テーブルや周りのものとメガネがなじんでしまうと、そこにあるのにメガネだと気づけないのです。

これが一度ではなく、何度もあります。
遠近両用メガネを作ったのは4〜5年ほど前なので、正確な金額は覚えていません。

たしか7〜8万円くらいしたと思います。
だから、本当に見つからないと焦ります。

近くを見るときはメガネを外した方が見やすい。
でも外したままでは、周りがよく見えません。
遠近両用メガネは私には合っていて、今でも使い続けています。
それでも仕事でも家でも、近くを見るために外しては、
「メガネ、どこに置いた?」
と探すことを繰り返しています。

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