【単発派遣で1万円稼いだのに消えた日|ダブルワークと家計の揺れ】

老後資金の貯め方

② 外食の流れが変わったことと長女ちゃんとの時間

家に帰ってきて、ご飯どうしようかなって思いました。

次女ちゃんは友達と食べに行っていたので、長女ちゃんと私の分だけでした。

正直疲れていたので、外に食べに行こうという話になりました。

長女ちゃんに何食べたい?って聞いたところ、ラーメンって返ってきました。

今私はダイエットをしています。カロリーを気にしているのですが、その日の昼の時点で400カロリー未満に抑えられていたので、ラーメンでもいいかなと思っていました。

そのあと私が何気なく、長女ちゃんにお酒を飲みに行ってもいいよって言ったら、長女ちゃんはすっかり飲みに行く気になってしまって、ラーメンではなく、お酒を飲めるお店に行く流れになりました。

正直、ラーメンの方が安くつくと思って、やっぱりラーメンに戻そうとしたのですが、もう長女ちゃんはすっかり飲みに行く気分になってしまっていて、どれだけ言ってもラーメンには戻りませんでした。

なので、そのままお酒を飲めるお店に行きました。

お店ではいろいろ頼みました。

長女ちゃんは、ジンをマンゴーで割ったものと、梅酒のソーダ割りと、チューハイのマンゴーを飲んでいました。

こうやって外で一緒に飲めるようになったんだなと、少し時間の流れを感じるような瞬間もありました。

同時に、結婚とか就職とかで家を離れてしまったら、こうやって一緒にご飯に行くのもなかなかなくなるのかなとも思いました。

これからどれぐらい一緒にこういう時間があるのかなと、少し思うこともありました。

料理の中では、ハモの炙りやハモの湯引きを長女ちゃんが気に入っていました。

家で食べるのとはやっぱり違っていて、お店でしか食べられない味だと私も感じました。

途中で、これは金額いくなと思う場面もありました。

本当は5,000円から6,000円くらいに抑えたかったのですが、頼んでいるうちにそのラインは超えるなと分かっていました。

それでも、そのまま流れで頼んでいました。

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