日用品費が減った理由|物価高で見直した買い方とストック管理のリアル
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月16日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 日用品費が減った理由
- ② 買い方とストックの変化
- ③ 気持ちの変化と気づき
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
ここ最近、家計管理を見直す中で、日用品に使うお金も少し減っていることに気づきました。
きっかけは、ドラッグストアに行く回数が減ったことです。
もともと家から一番近い買い物の場所がドラッグストアだったこともあり、最近まではよく通っていました。
そのお店では、週に1回、1,000円以上購入すると一番高い1点が15%引きになるクーポンが出るので、そのタイミングで買い物に行くことが多かったです。
その1点を意識して、少し高めのものを一緒に買うこともありました。
「どうせ行くなら、そのときにまとめて買っておこう」
と思って、必要なもの以外にも手に取ってしまうことがありました。
でもレシートを見たときに、
「これだけしか買っていないのに、思ったより高いな」
と感じることが増えてきて、少しずつ買い方を見直すようになりました。
食費のときと同じように、日用品も
「なんとなく買っていたもの」
が多かったのかなと思っています。
まずは①から振り返ります。
① 日用品費が減った理由

一番大きいのは、買い方の見直しです。
前は、ドラッグストアのクーポンがある日にまとめて買うようにしていました。
週に1回、1,000円以上購入すると一番高い1点が15%引きになるタイミングに合わせて買いに行っていましたが、
その1点を意識して、少し高めの日用品を選ぶこともありました。
「せっかく行くなら」
と思って、つい余計に買ってしまうことも多かったです。
次に行くのが面倒だからと、同じ洗剤を2つ買ったり、ストックを多めに持つこともありました。
割引になるからという理由で買っていた部分もあったと思います。
でも今は、その買い方をやめました。
クーポンは使いますが、一番高い1点だけが対象なので、その1点のために余計なものを増やさないようにしています。
その中でも、本当に必要なものだけを買うようにしています。
割引に合わせるのではなく、必要な量に合わせて買うようになりました。
また、前は当たり前のように使っていたものも見直すようになりました。
例えば、洗濯のときに使っていた漂白剤も、
「ないといけないもの」
だと思っていましたが、今は使わなくなりました。
柔軟剤や洗剤は使っていますが、それ以外のものは、本当に必要かどうかを考えるようになりました。
こうして見直してみると、
「なんとなく使っていたもの」
が意外と多かったんだなと感じています。



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