固定費が減らせない理由|分かっているのに動けない家計の現実
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月18日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 固定費が減らせない理由
- ② 分かっているのに動けない現実
- ③ 今の気持ちとこれから
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、家計の見直しを意識する中で、固定費の話をしようと思います。
ここ最近、食費や日用品については少しずつ見直してきました。
その中で、一番気になっているのが固定費です。
毎月必ず出ていくお金なので、ここを見直せたら大きいとは思っています。
ただ、実際にはほとんど手をつけられていません。
食費や日用品のように、その場で変えられるものとは違って、固定費は一度動かないと変わらないものが多くて、そのままになっている状態です。
まずは①から振り返ります。
① 固定費が減らせない理由

通信費については、スマホやWi-Fiは生活に必要なものなので、そのまま使い続けています。
スマホについては、機種変更や不具合などでショップに行ったときに、ついでに料金プランなどを見直してもらうことはありますが、自分から積極的に見直しているわけではありません。
保険については、共済の医療保険だけ入っています。
最低限の備えとしてはこれでいいのかなと思いつつ、本当は三大疾病の保険にも入りたいという気持ちはあります。
年齢的にも考えないといけないのかなと思いながらも、今の家計ではそこまで広げる余裕がなくて、そのままになっています。
周りの人の話を聞いていると、保険の見直しをしたり、ちゃんと考えている人も多いなと感じることがあります。
それと比べると、自分は本当に最低限しか入っていないなと思うこともあります。
それでも、今の自分の中では、これ以上増やす余裕がないというのが正直なところです。
サブスクについては、NetflixとHulu、Amazonプライムに入っています。
減らそうと思えば減らせるのかもしれませんが、子どもたちを旅行や遊びに連れていってあげられているわけでもなくて、せめて家で楽しめるものとして残しています。
ここは少し罪悪感のような気持ちもあって、簡単にはやめられない部分です。
Amazonについては、動画というよりも買い物で使っています。
プライムに入っているので、送料がかからないことも多くて、その分もあってそのまま使っています。
特にペット用品はAmazonで買うことが多くて、ペットショップより安いことも多いですし、そもそも欲しいものが置いていないこともあります。
お店を何件も回ることを考えると、時間も手間もかかってしまうので、そういう部分も含めてAmazonを使っています。
教育費については、削るという選択は考えられません。
次女ちゃんがこれから受験を控えているので、塾に行かせていなかったことで思うような結果にならなかったときに、
「あのときちゃんと行かせてあげていればよかった」
と後悔することだけは避けたいと思っています。
正直、塾代は高いです。
これから学年が上がるにつれて、受ける授業も増えていくと思うので、さらに負担が大きくなることも分かっています。
それでも、ここは削れない固定費だと思っています。
そして正直なところ、固定費についてはもう最低限にしているつもりで、これ以上見直せるものがあるのかというと、あまり思いつきません。
それでも何もしていないのは気になるので、とりあえず今できる水道光熱費の方をなんとかしたいと思っています。


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