【単発派遣で1万円稼いだのに消えた日|ダブルワークと家計の揺れ】
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月29日(水曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 久しぶりに単発派遣に入ったこと
- ② 外食の流れが変わったことと長女ちゃんとの時間
- ③ 働いた分が消えた感覚と、それでも残ったもの
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今月は、ダブルワークで目標にしている月5万円に、全然届いていませんでした。
1万円台だったので、このままだったらやばいなと思っていました。
もっと入りたかったのですが、予定があったり、行ける日に合う求人が出ていなかったりして、うまく入れない日が続いていました。
いいなと思う求人はあったけど、行ける日と合わなかったり、逆に行ける日はいいなと思うものがなかったりして、タイミングが合いませんでした。
その間に衣替えの季節だったので、家のこともやらなきゃいけないなと思い、そちらをやっていました。
そんな中で、このままだとやばいなと思って、急きょ単発派遣に入りました。
ただ、決まってからも迷っていました。
家のことが結構溜まっていたので、仕事を入れない方が良かったかなって前日まで考えていました。
今回の勤務は長時間だったので、その日は何もできないまま終わるんじゃないかという不安もありました。
当日は6時台起きでした。
普段よりも早くて、朝からバタバタしていました。
子どもたちのお昼ご飯も用意しなきゃいけなかったので、その流れでお弁当も作っていました。
ほぼできていたんだけど、段取りがうまくいかなくて、次女ちゃんを起こして、お弁当箱に入れるところを手伝ってもらいました。
そんなこんなで準備して、出発しました。
まずは①から振り返ります。
① 久しぶりに単発派遣に入ったこと

今回単発派遣に入ったのは、2週間以上ぶりだったので、本当に久しぶりでした。
いつも長時間勤務のときに思うのが、足が持たなかったらどうしようという不安です。
途中で痛くなったらどうしようとか、最後までちゃんと動けるかなというのを、行く前に考えてしまいます。
今回もそういう不安はありました。
ただ、行ってしまえば、働くこと自体は好きなので、動いているうちに気にならなくなりました。
現場に入ると、その流れの中に自然と入っていく感じがあります。
働いている間は、思っていたよりも楽しくて、特に苦ではありませんでした。
ただ、やっぱり久しぶりの長時間勤務だったので、後半になると少し疲れ始めてきたかなという感じはありました。
それでも、なんやかんやで無事に終えることができました。
実働は8時間半で、この日は約11,000円稼ぎました。
今月の単発派遣の中では、大きな金額になった一日でした。



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