③ 50代副業で月5万円は可能か|収入シミュレーション

単発派遣で月5万円。
可能かどうかで言えば、可能です。
時給1,300円の場合、
・4時間勤務 → 約5,200円
・6.5時間勤務 → 約8,450円
例えば、4時間勤務で考えると、
月6回入れば
5,200円 × 6回 = 約31,000円。
月8回入れば
5,200円 × 8回 = 約41,000円。
長時間勤務の日が入れば、
さらに金額は上がります。
祝日が多い月は増やせます。
本業の休みの日が多いからです。
休みが多いと、体力にも少し余裕が出ます。
でも祝日が少ない月は、無理をしないようにします。
なぜなら、私は副業のために本業を崩したくないからです。
副業は老後資金のため。
でも本業は生活の土台。
土台が崩れたら意味がない。
単発派遣の現場では、
私と同じようにフルタイムで本業を持っている人の中でも、
もっと入っている人もいます。
土日両方入る人。
祝日もフルで入る人。
夜勤までこなす人。
正直、
「すごいな」
と思います。
私、まだまだだな、とも思う。
でも、私は私。
最初は月4回程度でした。
いろんな人の話を聞いて、私も私のできる範囲で頑張ろうと思い、少しずつ増やして、今の回数になりました。
でも平日に夜勤をしてまで、
睡眠不足で本業に影響が出る働き方はしない。
夜勤をする場合は長期連休の時だけ。
今の体制が、私の精一杯。
攻めすぎない。
でも止まらない。
三連休全部休むのではなく、
1日だけでも入る。
これが今の私のバランスです。
それでも、心のどこかにいつもあるのが、
「副業収入のゼロ日を少なくしたい」
という気持ちです。
それは単に金額の話ではありません。
達成感の話です。
副業収入がゼロの日が続くと、
気持ちが緩みそうになる。
「今日はいいか」
「今月はいいか」
それが積み重なるのが怖い。
だから、収入ゼロより5,000円。
大金ではなくても、
“続けている”
という証がほしい。
50代の副業は、勢いでは続きません。
体力も、回復力も、20代とは違う。
だからこそ、
攻める日と守る日を決める。
今日の4時間は、
大きな収入ではないかもしれない。
でも、
ゼロを回避できた。
積み上げられた。
それだけで、十分でした。
おわりに
今日は4時間。
約5,200円。
最初は長時間を狙って、
短時間が決まって残念で、
あとから納得した。
その揺れごと、私の副業です。
50代の副業は、
無理をしない。
でも止めない。
本業を守りながら、
老後資金を積み上げる。
それが今の私のやり方です。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
秋山紅葉



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