50代副業のリアル|単発派遣の求人が減っている?6.5時間勤務の日に感じた不安

老後資金の貯め方

50代副業のリアル|単発派遣の求人が減っている?6.5時間勤務の日に感じた不安

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年3月7日(土曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:老後資金の貯め方】

今日は、

  • ① 休みの日の副業は正直行きたくない朝
  • ② 現場に着くと切り替わる副業のスイッチ
  • ③ 単発派遣の求人が減っていると感じる不安

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

今日は土曜日。

今月に入って、初めての副業の日でした。

私はフルタイムで本業の仕事をしています。

副業として続けているのは、単発派遣の仕事です。

3月1日は用事があり、副業には入れませんでした。

そのため、今日が今月最初の副業です。

今回は運よく採用が決まり、
土曜日と日曜日、2日連続で入れることになりました。

勤務は実働6時間半ほど。

時給は1300円前後なので、1日でだいたい8,000円台くらいになります。

副業としては、なかなか大きい一日です。

ですが――

正直に言うと、朝はあまり行く気になりませんでした。

① 休みの日の副業は正直行きたくない朝

副業の日は、本業の日よりも早く家を出なければいけません。

本業のときは平日なので、ある程度生活のリズムがあります。

でも副業は休日。

「今日は休みなのだから、ゆっくりしたいな」

そんな気持ちがどうしても出てきます。

朝から

「なんで入れちゃったんやろ…」
「やっぱり入れなきゃよかったかな」
「今日はゆっくりしたかったな」

そんなことを思いながら、
ぐだぐだと準備をしていました。

単発派遣は、当日キャンセルをするとペナルティがつく場合があります。

最悪の場合、次の紹介が受けられなくなることもあります。

だから、

「行きたくないな」

と思っても、
結局は行くしかありません。

現場へ向かう途中も、正直なところまだ行きたくないモードでした。

でも、不思議なもので――
仕事場に着くと、スイッチが切り替わります。

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