50代副業で月5万円は可能?単発派遣のリアル|三連休でも働いた本音

老後資金の貯め方

② 長時間を狙った本音と短時間の現実

でも、長時間の枠はなかなか決まりませんでした。

単発派遣は早い者勝ちの側面があります。

私が応募した時は、まだ募集枠が空いている状態でした。

しばらく待ってみても、なかなか採用決定になりませんでした。

待っていれば決まったのかもしれない。

でも決まらない可能性もある。

もし今日も入れなかったら?

三連休ゼロ。

それは避けたかった。

午後からの短時間勤務にも応募しました。

拘束時間・実働ともに約4時間です。

約5,200円。

そして、短時間のほうが先に決まりました。

正直に言います。

かなり残念でした。

「そっちか…」

やっぱり8,000円台がほしかった。

ゼロより5,000円と思っていたはずなのに、
本音はもっとほしかった。

でも、決まったあとに冷静になりました。

今週は本業の残業が続いていました。

帰宅は遅く、家事は後回し。

土曜日は用事で一日外出。

日曜日は山盛りの洗濯物と、散らかった部屋の片付け。

体は、自分が思っている以上に疲れていました。

もし長時間が決まっていたら、
朝早く起きて、
お弁当を作り、
7時間以上拘束され、
翌日からまた本業。

いけただろうか。

無理をして、本業に影響が出たら?

そう考えたとき、

「これでよかったのかもしれない」

と思いました。

決まった瞬間は残念。

時間が経って、納得。

その順番でした。

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