劇団四季「恋におちたシェイクスピア」を前から3列目で観劇|同じ作品でも席でこんなに違うんだと感じた日

小さな工夫と小さな喜び

③ 観劇後に長女ちゃんと話したこと

観劇後、長女ちゃんとも

「やっぱりすごく良かったね」

と話していました。

長女ちゃんもかなり気に入っていたようで、

「もう一回観たいね」

と話していました。

また、今回かなり前の真ん中の席だったこともあり、

「これから他の作品を観る時も、前の真ん中くらいの席がいいね」

という話にもなりました。

ただ、実際には前方中央の席はかなり早く埋まってしまいます。
特に劇団四季の人気作品では、本当に取るのが大変です。

今回は運良く前から3列目の真ん中の席を取ることができましたが、本当に良い席でした。
前回はプログラムだけ購入していたのですが、今回はグッズも購入しました。

購入したのは、メモ帳とキーホルダー、クリアファイルです。

クリアファイルとキーホルダーには『恋におちたシェイクスピア』の公演ビジュアルが使われていて、メモ帳も作品の雰囲気に合ったデザインでした。

今回のグッズ購入は合計3,100円でした。
グッズを並べてみると、全体的に作品の世界観に統一感があり、今回かなりこの作品にハマっていたのだと思います。

帰りには、次に観る予定の『ノートルダムの鐘』の話もしていました。
その時もかなり前の席を取ることができていて、私は中央の最前列、長女ちゃんも前方席を取ることができています。

また、『コーラスライン』も観たいねという話になり、『ノートルダムの鐘』も、もう一度チケットを取るチャンスがあれば2回観たいくらいだねと話していました。」

おわりに

3日前にも観た作品でしたが、席が変わるだけでここまで受け取り方が変わるのだと、あらためて感じた観劇でした。

前回は舞台全体の流れを楽しんでいましたが、今回は表情や空気感、小道具など、細かな部分まで自然と目に入ってきました。

同じ作品でも、観る場所や距離でこんなに印象が変わるのは、舞台ならではなのかもしれません。

そして今回、「恋におちたシェイクスピア」は、自分の中でかなり特別な作品になりました。

完璧ではありませんでしたが、ゼロではありませんでした。

また明日も積み重ねます。

秋山紅葉

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