食洗機で赤切れは減る?50代女性が実感した“時間以上の変化”
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月20日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:小さな工夫と、小さな喜び】
今日は、
① 食洗機を入れるまでの暮らし
② 食洗機を入れて変わったこと
③ 赤切れに悩んでいた私の変化
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
家を建て替えたのは、今から3年ほど前のことです。
家の老朽化がかなり気になっていました。
住まいのことで気になる出来事が続いていて、
このまま住み続けていいのかと考えるようになっていました。
それと同時に、母のこともありました。
母はパーキンソン病で、
これからのことを考えると、
バリアフリーにした方がいいのではないかと思うようになっていました。
もともとの家は昔のつくりだったこともあって、
段差が多い家でした。
トイレに行くだけでも、
廊下に出て、扉のところに段差があって、
さらにまた下がるようなつくりでした。
母は和室で過ごしていたのですが、
その和室から廊下に出るのにも段差がありました。
日常の動きの中に、
いくつも小さな段差がある状態でした。
そのたびに、
これで大丈夫なのかなと感じることもありました。
「今のうちに整えておいた方がいいのかもしれない」
そんな思いが、少しずつ重なっていきました。
家の中のちょっとした段差は、
普段はあまり気にならないこともあります。
でも状況が変わると、
その小さな違いが気になるようになることもあるのだと思います。
そうやって暮らし全体を見直していく中で、
建て替えるのであれば、
少しでも負担を減らしたいと思うようになりました。
その中で、ずっと憧れていたものがあります。
それが、食洗機でした。
今までの家には食洗機がなく、
便利だという話を聞くたびに、
「いつか使ってみたい」
と思っていました。
当時の私は、
仕事をしながら子育てもあり、
家のことも母のこともあって、
毎日を回すだけで精一杯でした。
その中で、
「少しでも手を止められる時間がほしい」
そんなふうに思うことも増えていました。
だからこそ、
少しでも暮らしを回しやすくしたい。
そんな思いで、
食洗機を取り入れることにしました。
まずは①から振り返ります。
① 食洗機を入れるまでの暮らし

当時の私は、
家事のほとんどを担っていて、
とにかく
「回すこと」
に必死でした。
我が家は特別に大家族ではありませんが、
人数が少ない家庭でもありません。
子どもたちは食べ盛りで、
それぞれが自分で何かを用意して食べることも多く、
気づけばシンクにはお皿が積み重なっていました。
一回の量は少なくても、
それが何度も続くことで、
洗い物はどんどん増えていきます。
そして、その洗い物は、
すべて私のところに戻ってきます。
終わったと思っても、
また少しすると増えている。
そんな繰り返しでした。
毎日のことだからこそ、
気づけばかなりの時間を取られていました。
時間だけではなく、
「またか」
という気持ちになることもありました。
そんな日々の中で、
「どうすれば少しでも楽になるか」
そればかり考えていた気がします。
そんな毎日の中で、食洗機を使い始めて感じた変化があります。



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