小さな記録としてのブログ|今の自分を残しておきたいと思った理由
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月10日(土曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:日常】
今日は、
- ① 今の自分の状況について
- ② なぜ記録として残したいと思ったのか
- ③ なぜこのブログを書こうと思ったのか
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
最近、これから先のことを考える時間が増えてきました。
年齢のこともあって、
これからの生活や老後のことなど、
考えなければいけないことが、
少しずつ増えてきているように感じます。
今の生活だけでも、
決して余裕があるわけではなく、
日々やることに追われているような感覚になることもあります。
一つひとつは当たり前のことでも、
それが重なっていくと、
思っている以上に余裕がなくなっていくことがあります。
以前であれば、
もう少し余裕を持って受け止められていたことも、
今は少し気持ちが追いつかないと感じることもあって、
その変化に戸惑うような感覚になることもありました。
それでも、
毎日は変わらず続いていきます。
その流れの中で、
自分の中にあるものが、
そのまま流れていってしまっているような感覚になることもありました。
そんな中で、
ふと立ち止まって考えることがあります。
今の自分は、
どんなことを考えて、
どんなふうに日々を過ごしているのか。
そういうことを、
そのまま残しておきたいと思うようになりました。
まずは①から振り返ります。
① 今の自分の状況について

私は今、55歳です。
これから先のことを考えると、
老後に向けて、
いろいろと考えなければいけない時期に入ってきていると感じています。
お金のことや、体のこと、
この先の生活がどうなっていくのか、
はっきりとした答えがあるわけではない中で、
少しずつ考える時間が増えてきました。
一方で、
子育てもまだ終わっているわけではなく、
今も現役で関わっています。
子どもたちのことを考える時間もあり、
日々の中で気を配ることも多く、
まだまだ手が離れたとは言えない状態です。
そして、仕事もひとつではなく、
掛け持ちをしながら続けています。
生活を維持するために必要なことでもあり、
その中で時間をやりくりしながら、
日々を過ごしています。
気がつくと、
一日があっという間に終わってしまって、
「今日は何をしていたんだろう」
と
思うこともあります。
やることに追われるように過ごしていると、
そのときに考えていたことや、
感じていたことも、
そのまま流れていってしまうような感覚になることがあります。
それは仕方のないことだと思いながらも、
少しもったいないような気持ちになることもありました。


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