劇団四季『恋におちたシェイクスピア』当選|京都劇場GW公演を前列と2階席で観ることになった話

小さな工夫と小さな喜び

劇団四季『恋におちたシェイクスピア』当選|京都劇場GW公演を前列と2階席で観ることになった話

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年4月7日(火曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:小さな工夫と、小さな喜び】

今日は、

  • ① 劇団四季との関わりと今回の流れ
  • ② チケットの取り方と公演期間の難しさ
  • ③ 当選したチケットと座席の違いから感じたこと

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

今日は、劇団四季のチケットについて、少し嬉しい出来事がありました。

普段から劇団四季は観に行っているのですが、観たいと思ってもタイミングが合わなかったり、思い通りにいかないこともあります。

「もう一回観たい」と思ったときにはすでにチケットが取れなかったりすることもあれば、今回のように思いがけず観る機会が増えることもあります。

今回は、自分で取ったチケットと、福利厚生で当たったチケットが重なり、同じ作品を2回観ることになりました。

自分で取りにいったものと、申し込んで当たったものが重なった形になりました。

結果としては、自分にとってありがたい形になったと思っています。

まずは①から振り返ります。

① 劇団四季との関わりと今回の流れ

私は劇団四季の「四季の会」に入っています。

基本的には、関西で公演がある作品は観に行くようにしています。

すべて行けているわけではありませんが、行ける範囲で観に行っています。

以前観た『ゴースト&レディ』は、今のところ私の中で一番好きな作品です。

この作品については別の記事でも書いているのですが、観ている途中から

「もう一回観たい」

と思うくらい印象に残りました。

実際に観ている途中の休憩時間にチケットを取ろうとしたのですが、その時にはすでに完売していて、もう一度観ることはできませんでした。

そのときに感じたのは、

「タイミングを逃すと取れない」

ということでした。

今回の『恋におちたシェイクスピア』も、初めて観る作品でどんな内容か分からなかったので、まずは1回だけチケットを取りました。

劇団四季のチケットは会員予約の開始時間に合わせて取るようにしていて、このときもその時間に合わせて取りました。

この作品は2026年4月25日から5月24日までの公演です。

今回の『恋におちたシェイクスピア』も公演期間が短く、ゴールデンウィークも重なっていることもあり、まずは1回だけ取る形にしましたが、もしもう一度観たいと思っても、チケットは取るのが難しいだろうなと思っていました。

そんな中で、会社の福利厚生である日本フルハップで申し込んでいた劇団四季のチケットが当選しました。

正直なところ、毎回当たるわけではないので、今回もそこまで期待していたわけではありませんでした。

そのため、当選の通知を見たときは少し驚きました。

そして当選していたのが、同じ『恋におちたシェイクスピア』でした。

しかも自分で取っていた日程と数日違いの公演でした。

結果として、同じ作品を別の日に2回観ることになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました