50代女性の副業リアル|単発派遣で月5万円を目指す私の給料日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月13日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 1月の副業給料明細|単発派遣で60,273円という現実
- ② 50代の単発派遣は不安定|思うように働けないリアルな働き方
- ③ 月5万円を目指す老後資金|続けるために大切にしていること
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、副業の給料日でした。
銀行口座を確認すると、1月に働いた副業のお給料が振り込まれていました。
振り込まれていた金額は、60,273円。
口座の数字を見た瞬間、
「今月も老後資金として積み立てができそう」
と、ほっとした気持ちになりました。
私は去年の5月から、本業とは別に単発派遣の副業を始めました。
副業を始めた理由は、これから先の老後資金を少しでも自分で準備していきたいと思ったからです。
毎月必ず同じように働けるわけではありません。
求人が出ない日もありますし、本業との予定が重なれば働くこともできません。
だからこそ、この日の60,273円は、私にとってただのお給料ではありませんでした。
「今月も目標に一歩近づけた。」
そう思えたことが、一番うれしかったのです。
今日は、この給料日を迎えて感じたことと、この一か月の副業を振り返りながら、今の私の本音を書いていきます。
まずは①から振り返ります。
① 1月の副業給料明細|単発派遣で60,273円という現実

まずは、1月の副業のお給料から振り返ります。
1月の副業は、8日勤務でした。
本業の休みの日を利用しながら、無理のない範囲で働きました。
今回のお給料は、
・総支給額 62,051円
・銀行振込額 60,273円
・控除額 1,778円(所得税など)
「約6万円」ではなく、60,273円。
この数字を見ると、
「今月も頑張ったな」
と素直に思えました。
もちろん、毎月こんな結果になるわけではありません。
2万円台で終わる月もあります。
3万円台の月もあります。
だからこそ、今回は目標としていた月5万円を上回ることができ、本当にうれしく感じました。
お正月休みや連休をうまく活用できたこともあり、休みを取りながら8日働くことができました。
若い頃のように、働けるだけ働くということは、もう考えていません。
無理をして体調を崩してしまえば、本業にも副業にも影響してしまいます。
だから今は、
「続けられる働き方」
を一番大切にしています。
今回の給料日は、金額以上に、
「この働き方なら続けていけるかもしれない」
と思えた一日になりました。



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