③ 自分なりの判断の仕方

こうして考えてみても、どちらが正しいのかはすぐには決められませんでした。
私はこれまで、制度に合わせて2年に1回受けてきました。
それで特に問題があったわけではありませんし、そのやり方が自分には合っていたようにも思います。
ただ、今回の話を聞いたことで、少し考え方が揺れました。
そういえば以前、婦人科にかかったときに、子宮頸がん検診をその場で受けたことがありました。
私は協会けんぽの検診は2年に1回受けていましたが、そのときは対象の年ではありませんでした。
そのことを伝えると、
「それなら市の制度を使って受けておこう」
という流れになりました。
急に言われたので少し戸惑いもありましたが、受けられるなら受けておこうと思い、そのまま受けました。
自分で特に手続きをした記憶はなく、思っていたよりも身近に受けられるものなのかもしれないと感じました。
また、乳がん検診のときに、石灰のようなものがあると言われたことがあったような気もします。
ただ、そのときは詳しく聞かないまま終わってしまい、はっきりと覚えていません。
何かあれば精密検査になるだろうと思って、そのままにしていました。
だからこそ、次の健康診断では、そのあたりもきちんと確認しておきたいと思っています。
もしまた同じようなことを言われたときには、それがどういうものなのかをしっかり聞いてみようと思っています。
今は、次の健康診断で子宮頸がん検診と乳がん検診を受ける予定です。
その結果を見てから、自分なりに考えていこうと思っています。
すぐに結論を出すのではなく、その時の状態を見ながら判断していく方が、自分には合っているように感じました。
おわりに
これまで私は、会社の健康診断や市の制度に合わせて、乳がん検診と子宮頸がん検診を2年に1回受けてきました。
それでいいものだと思っていたので、今回、関連会社では毎年受ける形に変わったと聞いて、少し迷いが出ました。
自分でも市の制度を調べてみると、2年に1回受けられる形になっていました。
それでも、毎年受けた方がいいのか、それとも今まで通りでいいのか。
そこについては、まだ自分の中では答えが出ていません。
今は、次の健康診断で乳がん検診と子宮頸がん検診を受ける予定です。
以前、乳がん検診で言われたことも少し気になっているので、今回は分からないことがあれば、そのままにせず聞いてみようと思っています。
まずは今回の検診を受けて、その結果を見てから。
これから毎年受けるのか、今まで通りにするのかは、そのときにまた考えてみようと思います。
秋山紅葉



コメント