② 毎年受けるべきかという迷い

私はこれまで、会社の健康診断で乳がん検診と子宮頸がん検診を2年に1回受けてきました。
そのため、協会けんぽの案内や市の助成制度に合わせて、2年に1回で十分なのだと思っていました。
だから、2年に1回でいいものだと自然に受け止めていました。
今回、関連会社の健康診断で行われている乳がん検診と子宮頸がん検診が毎年受ける形に変わったと聞いて、少し感覚が変わりました。
会社として毎年受けると決めたということは、それなりに意味があるのかもしれない。
本当は毎年受けた方がいいものなのかもしれない。
そう思い始めると、これまでの自分のやり方が少し不安になりました。
一方で、毎年受けるとなると、時間も手間も増えますし、本当にそこまで必要なのかという気持ちもあります。
やりすぎなのか、それとも足りていないのか。
そのあたりの感覚が自分の中でははっきりしていませんでした。
そのあと、その事務員さんに、子宮頸がん検診や乳がん検診が市の制度でどのように受けられるのか、一度調べてみたらいいよと言われて、自分でも市のホームページを見てみました。
すると、子宮頸がん検診も乳がん検診も、やはり2年に1回受けられる制度になっていました。
それを見て、やっぱり2年に1回でいいのかなと思う気持ちもありました。
費用も確認してみると、少し高くはありましたが、自分で出そうと思えば出せる範囲の金額でした。
やろうと思えば、会社の健康診断と市の助成制度を交互に使うことで、1年ごとに検診を受けることもできると思いました。
それでも、本当にそこまでする必要があるのかという迷いは残りました。
さらに、他の人はどうしているんだろうということも気になりました。
自分のやり方が合っているのかどうか、そのあたりがはっきりしませんでした。



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