【生後2か月の子犬のご飯作り|初めて犬を飼った我が家の手探りの朝】
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月12日(木曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:癒しのペット】
今日は、
- ① 生後2か月の子犬のご飯作り
- ② 初めてのお留守番へ向けた昼ご飯の準備
- ③ 家族みんなで始まった愛犬ちゃんとの暮らし
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
朝、会社へ行く前に愛犬ちゃんをゲージへ入れ、ご飯とお水を用意します。
今では、ドライドッグフードをお皿に入れるだけで準備は終わります。
相変わらずドライドッグフードだけではなかなか食べてくれず、会社から帰っても朝のご飯がそのまま残っている日もありますが、生後2か月だった頃のように、ご飯の作り方で悩むことはなくなりました。
2026年1月31日の記事では、愛犬ちゃんを迎えた日のことを書きました。
今日は、その続きです。
2023年10月2日(月曜日)。
愛犬ちゃんが我が家へ来て、初めて迎えた朝のことを振り返ります。
まだ生後2か月だった愛犬ちゃん。
初めて犬を飼う私たち家族にとって、子犬のご飯や離乳食は分からないことばかりでした。
ドッグフードをそのままお皿へ入れれば終わりというわけではなく、一つひとつ説明書を確認しながら準備をしていた頃です。
今振り返ると懐かしく感じますが、当時は毎回
「これで合っているのだろうか」
と不安になりながらお世話をしていました。
まずは①から振り返ります。
① 生後2か月の子犬のご飯作り

愛犬ちゃんを迎えて初めての朝です。
私は毎朝5時に起きて、長女ちゃんと次女ちゃんのお弁当を作っています。
この日も、いつもと同じようにキッチンへ立ち、お弁当作りを始めました。
愛犬ちゃんはゲージの中で静かに過ごしています。
お弁当を作っていると、普段は学校へ行く時間ぎりぎりまで寝ている長女ちゃんが、珍しく早起きをしてきました。
そして、私のところへ来ると、
「愛犬ちゃんの朝ご飯、私が作る。」
と言ってくれました。
念願だった子犬との暮らしが始まり、自分も積極的にお世話をしたいと思ったのでしょう。
その言葉が、とても嬉しかったことを覚えています。
愛犬ちゃんは2023年7月20日頃生まれ。
まだ生後2か月と少しです。
食べるのは、もちろん子犬用の離乳食です。
ペットショップで購入した時にいただいた
「ワンちゃんのご飯の作り方」と「離乳食用ミルクの作り方」
が書かれた説明書を広げ、長女ちゃんと一緒に確認しながら準備を始めました。
ところが、読み始めるとすぐに疑問が出てきました。
説明書には、
「生後3か月ぐらいまではふやかしたフードを与えてください。」
「10月20日頃から少しずつドライドッグフードへ切り替えていきます。」
と書かれています。
さらに、
「生後3〜6か月を目安に2回食へ。」
とも書かれていました。
そして別の欄には、1歳までの子犬用ドッグフードの給餌量まで載っています。
初めて犬を飼う私には、この説明がなかなか理解できませんでした。
離乳食は3か月までなのか。
それとも6か月までなのか。
1歳までこのままなのか。
説明書を読めば読むほど頭の中には「?」が増えていきます。
犬を飼った経験がある方には当たり前のことなのかもしれません。
でも、私たち家族にとっては、すべてが初めての経験でした。
悩んでいても愛犬ちゃんの朝ご飯は完成しません。
まずは昨日ペットショップで教えていただいた通りに作ってみようと決めました。
朝・昼・夜の3回、それぞれドライドッグフードを25g。
初日は教えていただいた通りに作ることを優先しました。
ちょうど家には、お菓子作り用に購入していたデジタル計りがありました。
当分お菓子を作る予定もなかったので、その計りを愛犬ちゃん専用として使うことにしました。
長女ちゃんが計りで25gを量り、食器へ入れます。
その間に私はティファールでお湯を準備します。
説明書には「熱すぎないお湯」と書かれていましたが、その温度が意外と難しく感じました。
私は何度も温度を気にしてしまう性格ですが、長女ちゃんはあまり細かいことは気にしません。
ドッグフードが浸るくらいまでお湯を注ぎ、20〜30分かけてゆっくりふやかしていきます。
その待ち時間を利用して、今度は離乳食用ミルクを作ります。
購入した食器は2つありましたが、離乳食用ミルクを作るには少し大きすぎました。
「何かちょうどいい容器ない?」
そう聞かれて食器棚を探してみると、以前プリンを買った時のガラス容器が残っていました。
捨てずに置いてあったその容器が、思いがけず愛犬ちゃんの離乳食用ミルク作りにぴったりでした。
こうして、一つひとつ確認しながら、ようやく初めての朝ご飯が完成しました。



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