家計簿が続かない私がやり直した日|てきぱき家計簿マム10で家計管理を立て直す

こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月26日(木曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 家計簿が続かなかったこれまで
- ② てきぱき家計簿マム10でやり直したこと
- ③ 3月1日に向けた準備
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
これまで、家計簿は何度かつけてきましたが、
そのたびに途中で止まっていました。
今年こそ家計簿を続けようと思い、1月1日から始めるつもりでいました。
しかし、なかなか手をつけられず、そのまま時間が過ぎていきました。
レシートだけは残していて、
後でつけようと思いながらそのままにしており、
気づけば1ヶ月半、レシートだけがどんどん溜まっていました。
それが少しストレスで、
増えていく、かさばっていく、置き場も足りなくなってくる、
そんな状態になっていました。
小さい箱に入れていたのですが、
気づいたらぐちゃぐちゃで、山のようになっていました。
現金で買ったものはレシートをもらい忘れていることもあり、
正確に記憶できるかも分からず、記録もできていない状態で、
どこまで分かっているのかも曖昧でした。
でも一番は、置き場に困ることでした。
箱の中に溜まっていくレシートを見ながら、
これを1ヶ月半分、日にちごとに分けて入力するのかと思うと、
それだけでしんどく感じました。
何にいくら使っているのか分からないまま、
今どれくらいお金があるのかもはっきりしない状態で、
そのままでいることに少し引っかかりもありました。
2月の中旬くらいに、
どうせなら3月1日からやり直そうと思い、
それで、この日は区切りの日にすることにしました。
入力しようかとも思いましたが、1か月半分のレシートを前にすると、それだけでまた家計簿が嫌になってしまいそうでした。
だから今回は思い切って、1か月半分のレシートをすべて処分しました。
本当にすごい量でした。
もったいない気持ちはありましたが、ここで一度区切りをつけて、3月1日からもう一度やり直そうと思いました。
まずは①から振り返ります。
① 家計簿が続かなかったこれまで

今回使っているてきぱき家計簿マム10は約2年前に購入したもので、
そのときはきちんと家計管理をしようと思って始めました。
最初はかなり細かくつけていて、
豚肉いくら、鶏肉いくらというように、ひとつひとつ分けて入力していました。
最初はできていましたが、
続けていくうちにだんだん負担が大きくなっていきました。
レシートによっては割引が細かく入っていて、
全品5%オフのときは一つずつ計算し直す必要があり、
入力の前に電卓を叩く作業をレシートの分だけ繰り返していました。
続けていくうちに、その計算する作業がしんどくなっていき、
入力する前の段階で疲れてしまうことが増えていきました。
さらに項目も細かく分けていて、
お肉類、乳製品というように分けて入力していたのですが、
その分ける作業自体も負担になっていきました。
ひとつのレシートをさらに分けて入力する形になり、
その積み重ねが少しずつ重くなっていきました。
もともとの項目に当てはまらないものが出てくると、
そのたびに設定を追加して、入力して、また計算する、
そんな流れになっていました。
気づけば、入力よりも前の作業の方が増えていて、
その状態が続いたことで、結局続かなくなりました。
家計簿そのものが嫌だったわけではありません。
細かくやりすぎたことが、私には負担になっていたのだと思います。
去年の9月にももう一度始めてみましたが、
そのときも1か月ほどで止まりました。
細かくつけようとすると続かない。でも、つけなければ何にいくら使っているのか分からない。
そんなことを考えながら、同じことを繰り返していました。



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