【親の転院当日】療養病院への転院と新しい生活の準備

介護

② 主人と義母にお願いした転院の日

2024年8月27日。

母の転院の日になりました。

その日は平日でした。

私は仕事がありました。

そのため、主人と義母にお願いすることにしました。

もし都合がつかなければ、私が仕事を休むつもりでした。

ただ、仕事を休むことにも迷いがありました。

母の介護では、この先も何が起きるか分かりません。

急な受診や手続きが必要になることもあるかもしれません。

私でなければ対応できないことが出てくる可能性もありました。

休みが取れないわけではありません。

でも、近い時期に何度も休むのは簡単ではありませんでした。

今回休んでしまって大丈夫だろうか。

そんなことも考えていました。

だから自営で時間の自由が利く主人と義母が引き受けてくれたことは、本当にありがたかったです。

前日に必要なお金を預けていました。

母は病院の送迎で転院しました。

主人と義母は、まず前の病院へ向かってくれました。

退院の精算をして、母が使っていた荷物を持ち帰ってくれました。

そして、そのまま転院先の病院へ向かい、説明を聞いてくれました。

私は仕事をしていましたが、主人や義母が連絡をくれていたので、状況は分かっていました。

無事に着いたこと。

説明が終わったこと。

必要な書類を持って帰ってきてくれたこと。

それを聞いて安心していました。

持ち帰ってきた荷物の中には、前の病院で使っていたものもたくさんありました。

洗面用具など、入院したときに慌てて準備したものもありました。

ただ、実際にはあまり使っていなかったものもありました。

でも無駄にはなりませんでした。

転院先で使うことになったからです。

今回の転院は、主人や義母に協力してもらったからこそできたことだったと思います。

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