50代副業女性のリアル|コンビニ昼食700円超えで感じた物価上昇と老後資金不安
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月14日(土曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 2月14日の朝、キッチンが使えなかった
- ② コンビニ昼食と自動販売機の120円
- ③ 物価上昇と老後資金を考える
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は副業のバイトの日でした。
いつもなら、お弁当を作って持っていきます。
外で買うよりも安く済みますし、健康のためにもそのほうが安心だからです。
けれど、この日は少し違いました。
50代、副業。
そして老後資金。
たった一食の昼ごはん。
でも、その金額が思った以上に重く感じた一日でした。
700円を超えたコンビニ昼食。
120円の自動販売機のお茶。
合計800円。
小さな出費のはずなのに、
物価上昇を、はっきりと実感した瞬間でした。
今日は、その朝の出来事と、
数字で見えた現実、そして老後資金への不安について書いていきます。
① 2月14日の朝、キッチンが使えなかった

その朝、2階から階段を下りてキッチンに行くと、そこは別世界のようでした。
高校生の次女ちゃんが、友チョコのラッピングをしていました。
前日の夜から1人で20人分を作っていたのです。
抹茶とチョコレートとプレーンのクッキー。
オレオを上に飾ったガナッシュクッキー。
コーンフレークやいちごのコーンフレークを砕いて作ったチョコクランチ。
テーブルいっぱいに並ぶお菓子。
ボウルやゴムベラ。
粉がこぼれたカウンター。
キッチンは完全に占領されていました。
正直なところ、
「うわ……」
と声が出そうになりました。
お弁当を作るスペースがない。
片付けをしている時間もない。
時計を見ると、もう余裕はありません。
「今日は無理やな……」
大学生の長女ちゃんは長期休み中で家にいました。
「片付けお願いできる?」
一瞬だけ嫌な顔をしましたが、
「分かった」
と引き受けてくれました。
次女ちゃんには最初、
「片付けてから行きなさい」
と言いましたが、
学校に遅刻しそうだったのか、そのまま出ていきました。
残されたキッチンの光景を見て、
朝から少しだけ気持ちが沈みました。
でも、友達のために一生懸命作った20人分のお菓子。
その姿を思い出すと、強くは言えません。
こういう日常が、子育てなのだと思います。
そして同時に、
「今日はお昼どうしよう」
と現実に戻ります。
お弁当がないということは、
外で買うしかありません。
予定外の出費です。



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