成人式の後撮り写真はいくらかかる?本当に10万円だったリアル費用公開|ママ振り・写真集の内訳
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月15日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 成人式の前撮りと後撮りの違い|なぜ後撮りを選んだのか
- ② 成人式の写真はいくら?相場と実際にかかった10万円の内訳
- ③ 成人式の写真は高い?それでも後悔しなかった理由
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は長女ちゃんの成人式の後撮り写真を撮りに行きました。
成人式の写真はいくらかかるのか。
前撮りと後撮りはどちらがいいのか。
ママ振りとレンタル振袖では費用はどう違うのか。
写真は何枚買うと総額いくらになるのか。
これから成人式を迎えるご家庭なら、きっと一番気になるところだと思います。
結論から言います。
ママ振りを使った後撮り写真でも、最終的な総額は10万円でした。
「ママ振りなら安い」
と思っている方は、
写真枚数によって簡単に10万円を超える可能性があります。
そのリアルな内訳と、実際に感じたことを、今日は整理して残しておきます。
① 成人式の前撮りと後撮りの違い|なぜ後撮りを選んだのか

2025年4月初旬にスタジオへ申し込みに行き、最初は5月に前撮りをする予定でした。2026年1月に成人式を迎えることをスタジオの店員さんに伝えたところ、こう言われました。
「5月だと、もう日焼けが始まっています。日焼けしていない時期に撮ったほうがいいですよ。」
長女ちゃんは大学生で、サークル活動もしています。
夏になれば確実に日焼けします。
その言葉を聞いて、前撮りは一旦やめることにしました。
そして成人式後に「後撮り」することに決めました。
予約は2025年の年末。
長女ちゃんが生まれた頃から、家族で利用してきた写真スタジオです。
お宮参り。
お食い初め。
1歳の誕生日。
七五三。
入園。
入学。
成長を「増えるアルバム」に残してきました。
だから成人式も、自然とここになりました。
当日は朝10時予約。
撮影終了は14時20分頃。約4時間。
なかなかの長丁場です。
今回の衣装は3種類。
・ママ振り(私が成人式で着た振袖)
・スタジオでレンタルした振袖
・ロングドレス
成人式当日に着たのは、私のママ振り。
ピンク色に緑の帯。小物を今風にアレンジしました。
でもスタジオで選んだのは、黒地にピンクの帯。
全然違う色。
ママ振りは親としては嬉しい。
でも娘には娘の好みがある。
黒の振袖を着た長女ちゃんは、本当にきれいでした。
私の着物より、似合っていました。



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