タイムカードが5分以上ずれていた|1分の遅刻が続いて時刻を設定し直した日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月20日(月曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:小さな工夫と、小さな喜び】
今日は、
- ① ほとんどしたことのない遅刻が今月2回続いたこと
- ② タイムカードが5分以上早いことに気づき、自分で設定し直したこと
- ③ 正しい時間に戻って安心したけれど、帰る時間を考えると少し複雑だったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は会社に着いてタイムカードを押したところ、1分ほど遅刻になっていました。
実は今月、同じように1分ほど遅刻になったことがもう一度ありました。これまでほとんど遅刻をしたことがなかったので、今月に入って2回続いたことが少し気になりました。
ただ、会社へ向かう途中に見ていた時間では、ギリギリではあっても間に合うと思っていました。
それなのにタイムカードでは遅刻になっている。
原因として思い当たったのは、以前から気づいていたタイムカードの時刻のずれでした。
普段なら少し早めに会社へ着いているので、それほど困ることもなく、そのままにしていました。でも、実際の時間では間に合っているのに、機械の時間のずれで遅刻になってしまうのは、やっぱり気分のいいものではありません。
今月2回目になったことをきっかけに、今日はそのままにせず、タイムカードの時間を一度きちんと直してみることにしました。
まずは①から振り返ります。
① ほとんどしたことのない遅刻が今月2回続いたこと

私は普段、だいたい始業時間の10分くらい前には会社に着いています。
もっと早く着くこともあるので、これまで遅刻することはほとんどありませんでした。
ところが今月は、なぜか1分ほどの遅刻が2回続きました。
今日も会社へ向かっている途中で時計を確認していました。
かなりギリギリではありましたが、その時間を見る限りでは間に合うと思っていました。
会社に着いて、いつものようにタイムカードを押しました。
そこで表示された時間を見ると、始業時間を1分ほど過ぎていました。
「あれ、遅刻になってる。」
大きく遅れたわけではありません。
本当に1分くらいのことです。
うちの会社ではタイムカードは一応ありますが、1分、2分単位で誰かが細かく確認しているようなものではありません。
そう考えると、今回の1分だけを大きく考えるようなことでもありませんでした。
それでも、タイムカードに遅刻の時間が残るのは、なんとなく気分がよくありません。
しかも今回は、自分が見ていた時計では間に合うはずでした。
そこで改めてタイムカードの時間を確認してみると、本当の時間より5分以上早くなっていました。
これなら、外で見ていた時計では間に合うと思っていても、タイムカードを押したときには遅刻になってしまいます。
もちろん、いつものように10分ほど早く会社へ着いていれば、タイムカードが5分以上進んでいても問題はありません。
今回ギリギリになったこと自体は、自分の側のことです。
ただ、本当の時間では遅刻していないのに、タイムカードの時間では遅刻になっているというのも、少し違うような気がしました。
今までほとんど遅刻をしたことがなかっただけに、今月だけで2回続いたことで、余計に気になったのかもしれません。
タイムカードの時間が早いこと自体は、今回初めて知ったわけではありませんでした。
以前から少しずれていることには気づいていました。
それでも普段は早めに着いているので、特に困ることもなく、そのままにしていました。
でも、実際にそのずれが原因でタイムカード上は遅刻になってしまうと、やっぱり話は少し変わってきます。
「これは、ちゃんとした時間に戻しておこう。」
今月2回目の1分の遅刻を見て、ようやくそう思いました。



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