大学生の娘の外泊が続く|「もう好きにしたら」と思うようになった母の本音
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月17日(水曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 大学生の娘から二日続けて「泊まる」のLINE|私の返事は「わかった」だけ
- ② 「じゃあ、私は何なの?」|資格を取りたい娘を応援してきたけれど
- ③ 「そんなに自由にしたいなら家を出たら」|一人暮らしの生活費も親が出すの?
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
少し前に、長女ちゃんの朝帰りが続いていることを書きました。
その後も状況はあまり変わらず、家に帰ってこない日はありました。
そして、その間には、
「税理士はもういい。」
と言われたこともありました。
そのことについても、6月14日の記事に書きました。
でも今回書きたいのは、朝帰りそのものでも、税理士をやめると言ったことそのものでもありません。
そういうことが一つ、また一つと重なっていく中で、私の中にも少しずつ、
「もう好きにしたら。」
という気持ちが出てきていました。
長女ちゃんが、
「資格を取りたい。」
「勉強する。」
と言うから、私も応援してきました。
でも、そんな中でいろいろなことが重なり、
「私、何のためにこんなに動いてるん?」
と思うようになっていました。
そんな頃、長女ちゃんから、また短いLINEが届きました。
まずは①から振り返ります。
① 大学生の娘から二日続けて「泊まる」のLINE|私の返事は「わかった」だけ

長女ちゃんから、
「泊まる。」
とLINEが来ました。
私は、
「わかった。」
と返しました。
そして次の日も、
「泊まります。」
とLINEが来ました。
その日も私は、
「わかった。」
と返しました。
二日続けて、長女ちゃんは家に帰ってきませんでした。
でも私は、
「どこに泊まるの?」
と聞くこともしませんでした。
長いLINEを返すこともありませんでした。
「泊まる。」
「わかった。」
次の日も、
「泊まります。」
「わかった。」
それだけのやり取りでした。
少し前までなら、もっといろいろ言っていたと思います。
朝帰りが続けば心配もしましたし、
「また?」
と思うこともありました。
でも、この頃の私は少し違いました。
「もう好きにしたら。」
そんな気持ちになっていました。
長女ちゃんはもう成人しています。
自分がどこへ行くのか、誰と過ごすのかも、自分で決める年齢です。
私が何かを言ったところで、最後に決めるのは本人です。
だったら、もう自分で決めたらいい。
でも、二日続けて外泊したから、急にそう思ったわけではありません。
私の中には、それまでのことがいろいろ積み重なっていました。
外泊だけを見れば、
「大学生なんだから、それくらい。」
と思う人もいるかもしれません。
でも、私が引っかかっていたのは、外泊そのものではありませんでした。



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