犬を10時間留守番させるのはかわいそう?ケージでくつろぐ愛犬ちゃんを見て思ったこと
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月16日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:癒しのペット】
今日は、
- ① 朝8時から18時まで約10時間|長いお留守番がやっぱり気になる
- ② 留守番中は何してる?|へそ天と犬の睡眠時間を調べてみた
- ③ 帰宅するころから夜まで|ご飯・散歩・水で気になっていること
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
愛犬ちゃんとの暮らしの中には、毎日のことだからこそ、普段はそれほど深く考えずに続けていることがあります。
でも、あるときふと、
「これでいいのかな。」
と気になることがあります。
愛犬ちゃんのお留守番も、その一つです。
仕事や学校がある日は、家族それぞれが出かけていきます。
それはずっと続いているわが家の日常です。
愛犬ちゃんも、その生活の中で毎日を過ごしています。
ただ、いつものことだから大丈夫と思う気持ちがある一方で、改めて考えると気になることもあります。
愛犬ちゃん自身は、この時間をどんなふうに過ごしているんだろう。
私が心配しているほど、本人は気にしていないのかな。
それとも、やっぱり長いと感じているのかな。
もちろん、愛犬ちゃんに聞くことはできません。
だからこそ、普段の様子を見ながら、
「どうなんやろう。」
と考えることがあります。
まずは①から振り返ります。
① 朝8時から18時まで約10時間|長いお留守番がやっぱり気になる

仕事や学校がある日、愛犬ちゃんのお留守番は、だいたい朝8時ごろから夕方18時ごろまでです。
約10時間。
毎日の生活の中では当たり前になっている時間ですが、こうして数字にしてみると、
「やっぱり長いよな。」
と思います。
愛犬ちゃんが留守番をする場所は、普通のケージだけではありません。
「これだけ長い時間を過ごすのに、狭いかな。」
と思って、ケージの周りに柵をつけています。
広さは、もともとのケージの3倍くらいです。
その中にはトイレがあって、ハウスがあって、クッションも置いています。
少し動けるスペースもあります。
できるだけ過ごしやすいようにはしているつもりです。
それでも、
「もう少し広げた方がいいのかな。」
と思うことがあります。
10時間です。
その間、家族は誰もいません。
もっと自由に動けるようにした方がいいのかな。
長い時間ここで過ごさせるのは、かわいそうなのかな。
そんなことが、ときどき気になります。
ただ、そう思いながら愛犬ちゃんの実際の様子を見ていると、
「あれ?」
と思うこともあります。
私が心配しているのとは、少し違う姿を見せるからです。
留守番スペースの中で、愛犬ちゃんがよくいる場所があります。
それが、置いてあるクッションの上です。
しかも、ただ座っているというより、かなりくつろいでいます。
朝、愛犬ちゃんを留守番スペースに入れて、私は出かける準備をします。
そして、本当に家を出る直前。
ふと思って、抜き打ちみたいにドアを開けてみることがあります。
すると、
もうへそ天(笑)。
さっき留守番スペースに入れたところなのに、クッションの上でお腹を出して寝転んでいます。
ドアが開いたことに気づくと、へそ天のままこっちを見ます。
その顔が、
「え、何開けてんの?」
と言っているように見えるんです。
逃げ出そうとするわけでもなく、慌てて起き上がるわけでもありません。
そのままクッションの上。
「いや、めっちゃくつろいでるやん。」
と思ってしまいます。
長いお留守番が気になっているのは私の方で、愛犬ちゃんは案外、この場所を自分の落ち着く場所として過ごしているのかな。
そんなことを思う瞬間があります。
でも、へそ天で寝ているからといって、
「じゃあ10時間のお留守番でも大丈夫。」
とまでは思えません。
やっぱり長さは気になります。
ただ、ここで一つ、別のことが気になりました。
留守番スペースにいる愛犬ちゃんを見ると、クッションの上で休んでいることが多い。
「そういえば犬って、一日にどれくらい寝るんやろう。」
今まで一緒に暮らしてきたのに、改めて調べてみたくなりました。


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