50代家計のリアル|塾の申し込みで迷った日。春期講習の出費と、高校生の勉強との向き合い方
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月19日(木曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 来年度の塾の申し込みで迷ったこと
- ② 春期講習の出費と日程の中で考えたこと
- ③ 国語(古典)を入れるかどうか悩んだこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、次女ちゃんの来年度の塾の申し込みに行きました。
申し込み自体は、書いて出すだけのことなのに、その場になるとやっぱり迷いが出てきます。
この科目でいいのか。
増やした方がいいのか。
頭の中では何度も考えていたはずなのに、いざ申し込むとなると、また同じところで立ち止まってしまいます。
料金のこともあります。
最近は物価も上がっていて、出費は全体的に増えています。
塾の費用も、その中のひとつです。
ただ、それだけではなくて、次女ちゃんがちゃんとやるのかどうか。
そこがやっぱり一番引っかかっていました。
先週の面談で、欠席が多いと言われたことも残っています。
また同じような形になったらどうしよう。
そんな気持ちもありながら、申し込みに向かいました。
まだこれでいいと自信を持って言えるわけではありません。
でも、その場で決めていくしかないなと思っていました。
まずは①から振り返ります。
① 来年度の塾の申し込みで迷ったこと

来年度は、英語・数学・理科の3科目で申し込みをしました。
最初からこの3科目で考えてはいましたが、申し込む直前になるとやっぱり迷います。
本当にこれでいいのか。
増やした方がいいのではないか。
そう思ってしまいます。
科目が増えれば、その分費用も増えます。
塾の費用は毎月続いていくものなので、軽く決められるものではありません。
でも、子どものためだと思えば、必要な出費なのかもしれないとも思います。
その間で、気持ちは行ったり来たりします。
問題は、次女ちゃんがどれだけやるのかというところです。
やる気があって、きちんと通ってくれるのであれば、科目を増やす意味もあると思います。
でも、続かなければ意味がありません。
先週の面談で、欠席率が高いと言われたことが、どうしても頭に残っています。
また同じことになってしまうのではないか。
そう思うと、簡単に科目を増やす決断はできませんでした。
全部をやろうとして、どれも中途半端になってしまうのは避けたい。
そう考えて、まずは続けられる形で。
英語・数学・理科の3科目に決めました。
決めた後も、これでよかったのかという気持ちは少し残っていました。



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