子どもが出す洗い物が多すぎる…使える食器を減らしてみた我が家の小さな工夫
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月6日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 洗い物を減らしたくて食器を減らそうと思ったこと
- ② ラップで食器を巻いて使う枚数を減らしたこと
- ③ 少しずつ変わってきた我が家の洗い物事情
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
毎日の家事の中で、「もう少し楽になったらいいのにな」と思うことがあります。
それは食器洗いです。
洗濯や掃除も毎日の家事ですが、食器洗いは終わったと思っても、またすぐに増えていきます。
朝きれいに片付けて仕事へ行っても、帰ってくる頃にはまたシンクいっぱい。
その光景を見るたびに、少しだけため息が出てしまいます。
もちろん、子どもたちも何も考えていないわけではありません。
お腹が空いたら自分でご飯を用意したり、飲み物を入れたりしています。
料理を作ってくれることもあります。
だから文句ばかり言うつもりはありません。
でも、毎日洗い物をしている立場からすると、
「もう少しだけ減らせるんじゃないかな。」
そう思うことが何度もありました。
何度も子どもたちには話をしてきました。
それでもなかなか変わらなかったので、私は少し違う方法を試してみることにしました。
まずは①から振り返ります。
① 洗い物を減らしたくて食器を減らそうと思ったこと

私は毎朝、仕事へ行く前にできるだけ食器洗いを終わらせるようにしています。
シンクが空っぽになると気持ちもすっきりします。
「よし、これで帰ってきたらすぐ晩ご飯の準備ができる。」
そんな気持ちで仕事へ向かいます。
でも、仕事を終えて帰ってくると、その景色は朝とは全然違っています。
私より先に帰ってきた子どもたちが、それぞれ何か食べています。
それはいいんです。
自分で用意して食べてくれるだけでも助かっています。
でも、そのあとキッチンへ行くと、シンクにはもう食器が山積みです。
フライパンが置いたまま。
コップが何個も並んでいます。
食べ終わったお皿もそのまま。
朝きれいにして出掛けたはずなのに、帰ってきた瞬間にその光景を見ると、仕事で疲れていた気持ちが、さらにどっと疲れてしまいます。
私は帰宅してから晩ご飯の準備をしたり、家事をしたりします。
全部終わると、自分の部屋へ行って少しだけ横になります。
「あぁ、疲れた。」
そう思って少し休憩してから下へ降りると、また洗い物が増えています。
その瞬間、
「またや……。」
と思うことが何度もありました。
洗い物は、一度終わったと思っても終わりません。
次から次へと増えていきます。
特に気になっていたのはコップでした。
我が家はあまりジュースを飲みません。
子どもたちも水を飲むことが多いです。
だから私は、
「水を飲んだだけなら、軽くすすいでまた使ったらいいのにな。」
と思っています。
でも子どもたちは、水を飲むたびに新しいコップを出します。
一つ使って、また新しいコップ。
また喉が渇いたら、また新しいコップ。
気付けば、一人で何個も使っています。
お皿も同じでした。
少しお菓子を食べるだけでも新しいお皿。
また何か食べると新しいお皿。
食べ終わったお皿はテーブルに置いたまま。
そして次に食べるときには、また新しいお皿を出します。
私は何度も、
「さっきのお皿使ったらいいやん。」
「コップも同じのでいいやん。」
と言ってきました。
でも、なかなか変わりませんでした。
実は娘たちには、それぞれFrancfrancで食器セットを買っています。
色違いで、一人一セットずつです。
大きなお皿、小さなお皿、お茶碗、お椀、少し深さのあるお皿。
普段の食事なら、そのセットだけでも十分使える内容です。
私は、
「自分の食器セットだけ使ってくれたら十分じゃないかな。」
とずっと思っていました。
もちろん、うどんやラーメンのように大きなどんぶりが必要な料理は別です。
でも、それ以外なら、そのセットだけで十分だと思っています。
ところが実際には、自分の食器セットがあるのに、それとは別に共通のお皿を次から次へと出していきます。
料理をするときも同じです。
味見をすると、小さなお皿を一枚。
もう一度味見をすると、また別のお皿。
完成したら盛り付け用のお皿。
そのたびに洗い物が増えていきます。
次女ちゃんは以前、
「友達の家でご飯をごちそうになったとき、きれいに盛り付けられていて、盛り付けも大事なんだと思った。」
と話していました。
その気持ちも分かります。
きれいに盛り付けると、料理がおいしそうに見えます。
でも私は、それよりも毎日の家事の負担を少しでも減らしたいと思っています。
料理を作ってくれることには、本当に感謝しています。
だからこそ、
「自分の食器セットの中で工夫して盛り付けてくれたら、それで十分なのに。」
そんなことを考えるようになりました。
そして私は、とうとう一つの方法を試してみることにしました。



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