③ 水切りの時短とキッチンペーパーの節約|使って分かった便利さ

サラダスピナーを使うようになって、私が一番楽になったと感じるのは、やっぱり水切りの手間です。
今までは、野菜を洗ってからキッチンペーパーを出して、一つずつ水分を取っていました。
でも今は、ある程度さっと洗った野菜をザルに入れて、上ふたをして、ぐるぐる回すだけ。
それだけでザルの下には結構な量の水がたまります。
キッチンペーパーで一つずつ拭いていたことを思うと、
「これはかなり楽になったな」
と思います。
時間にすると何分短くなったのかまでは分かりません。
でも、サラダを作るたびにしていた水分を取る作業がかなり楽になったので、私の感覚ではずいぶん時短になっています。
それに、キッチンペーパーを使う量も減りました。
水分を取るために何枚も使わなくてよくなったので、ほんの少しのことですが、キッチンペーパーの節約にもなっています。
そして、もう一つ、
「これ、いいな」
と思ったのが、保存するときです。
このセットには、水切りするときに使う上ふたとは別に、中ふたが付いています。
サラダを作って全部食べきれなかったとき、普通のボウルならラップをかけて冷蔵庫に入れます。
そして、また少し食べて残ったら、新しくラップをかける。
その都度ラップを使うことになります。
でも、これは中ふたを付ければ、そのまま冷蔵庫に入れられます。
「これも地味にいいな」
と思いました。
ラップを使う回数が減るので、ほんの少しですが、ラップの節約にもなっています。
私は保存するとき、野菜をザルから出さずに、そのままザルに入れた状態で中ふたをしています。
ニトリのホームページでこの商品を見てみると、ザルを外して、保存容器に野菜を直接入れている写真が載っていました。
なので、本来はザルを外して保存するのかもしれません。
でも私は、
「まだ少し水分が残っているかもしれない」
と思って、あえてザルに入れたままにしています。
水切りしたあとでも、まだ野菜に水分が残っていたら、冷蔵庫で保存している間にさらにザルの下へ落ちてくれたらいいなと思っているからです。
せっかくサラダスピナーで水を切ったのに、また野菜が水っぽくなるのは避けたい。
ドレッシングをかけたときの水っぽさもできるだけ減らしたいので、今のところ私はこの使い方をしています。
これはあくまで、私が自分でそうしているだけです。
最初にこの商品を見たときは、スライサーや千切り、おろし器なども付いていて、
「正直、そこはいらないんだけどな」
と思っていました。
今も全部の機能を使っているわけではありません。
家には、それぞれ専用のものがすでにあるからです。
私が一番使っているのは、やっぱりサラダスピナーです。
だから、「1台10役だから買ってよかった」というよりは、
「サラダスピナーとして買ってよかった」
という感じです。
それを考えると、1,990円でこれだけ普段の小さな手間が減ったのなら、
「これは買って正解だったな」
と思っています。
おわりに
シャキシャキ感までは正直よく分からず、1台10役の機能も全部使っているわけではありません。
それでも、水切りがかなり楽になって、キッチンペーパーやラップを使う量も減りました。
最初は「そんなに違うのかな」と思っていたサラダスピナーですが、今ではサラダを作るときに何度も使っています。
秋山紅葉



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