健康診断の案内を見た日|付加健診と大腸カメラを申し込むまで
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月21日(水曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① 協会けんぽの健康診断の案内を見たときのこと
- ② 付加健診と大腸カメラを受けることになった経緯
- ③ 健康診断前々日からの準備
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
協会けんぽから健康診断の案内が会社に届きました。
私の職場では、健康診断の予約の手続きを私が担当しています。
誰が受けるのか、いつ受けるのか、どの検査を受けるのかを確認して、健診を受ける病院に予約の電話をする係です。
そのため、健康診断の資料は、まず私が最初に確認することになります。
今回も、協会けんぽから届いた資料を一つずつ見ていきました。
資料には、その年に受けることができる検査が書かれています。
ただ、すべての人が同じ検査を受けられるわけではなく、年齢などによって受けられる検査の内容が違います。
そこで、まず自分が今年受けることができる検査を確認しました。
乳がん検診は、一般的に2年に1回の検査になっています。
そのため、今年は私が受ける年ではありませんでした。
その代わりに、今回は付加健診を受けることができる年になっていました。
年齢のこともあり、自分の体のことが少し気になるようになってきていました。
そのため、この付加健診を受けてみようかなと思いました。
ただ、こういう検査は内容だけでなく、費用のことも現実的に考えることになります。
健康のことは気になる。でも、追加で検査を受けるなら費用もかかる。そんなことを考えながら資料を見ていました。
まだ何か症状があるわけではありません。それでも、年齢とともに少しずつ体のことを意識する場面は増えてきました。
受けた方がいいのかな。そこまでしなくてもいいのかな。
そんなことを考えながら資料を見ていた日のことを、今日は振り返ってみようと思います。
まずは①から振り返ります。
① 協会けんぽの健康診断の案内を見たときのこと

私の職場では、毎年会社の健康診断を受けています。
会社の健康診断では、一般健診と胃カメラを受けています。
そのため、胃カメラも毎年受けることになります。
今回、協会けんぽから届いた資料を見ていると、基本の健康診断とは別に「付加健診」の案内がありました。
付加健診は、いくつかの検査がセットになっている健診です。
自己負担額を見ると、2,689円と書かれていました。
このくらいの金額なら、自分で出して受けてみてもいいかなと思いました。
ただ、勤務時間の中で受けることになるため、検査の時間が少し長くなることも気になりました。
それと、費用のことも少し気になりました。
一般健診や胃カメラと一緒に受ける場合、領収書がまとめて1枚になることがあります。
もしそうなった場合はどういう扱いになるのだろう。
資料を見ながら、そんなことも考えていました。



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