③ 出勤のために着てみて気づいた体型の変化

今日、会社に出勤するために、
土曜日に買ったブラウスと黒のパンツを合わせてみました。
黒のパンツは以前ユニクロで買ったもので、
自分のLサイズだと思って履きました。
履いたときに、
なんとなくきついような感覚がありました。
ウエストは閉まっていて、
普通に動くこともできるのですが、
少し違和感がありました。
「おかしいな」
と思ってサイズを確認してみると、
そのズボンは長女ちゃんのもので、Sサイズでした。
長女ちゃんがホテルのバンケットのアルバイトで使っていたもので、
私が持っているズボンのサイズ違いで、
自分のものだと思って履いてしまっていたようでした。
そこでようやく納得しました。
それと同時に、
Sサイズでも履けていたことに、少し驚きました。
これまでの感覚では、
そこまでのサイズは難しいと思っていたので、
少し意外な感じもありました。
その日の夜にその話をすると、
長女ちゃんからは
「私はSサイズはベルトしないとブカブカで無理」
と言われました。
同じSサイズでも、
着たときの感じはこんなに違うんだなと思いました。
また、今回購入したブラウスやブラトップについては、
Mサイズで問題なく着ることができていました。
上に関しては、これまでとは少し違う感覚がありました。
下についても、
Lサイズでも太ももまわりが少し余ってきていて、
前とは違う感覚がありました。
こうして実際に着てみることで、
上下どちらも、少しずつ変わってきているのかもしれないと感じました。
おわりに
今回は、寒暖差のある時期に着る服が足りなくて、久しぶりにユニクロで自分の春服を買いました。
これまでなら迷わずLサイズを選んでいたところを、今回はMサイズも試着して、最終的にMサイズを選びました。
そして今日、買ったブラウスを着て出勤しようとしたときには、間違えて長女ちゃんのSサイズのパンツを履いていました。
少しきついとは感じたものの、普通に履けていたことには自分でも驚きました。
毎日体重を見ていると、数字の変化ばかり気にしてしまいます。
でも今回のように、今まで選んでいた服のサイズが少し変わってきたり、以前なら無理だと思っていたサイズが履けたりすると、数字とは違うところでも体が変わってきているのかなと感じます。
もちろん、まだ気になるところはありますし、これで十分だと思っているわけではありません。
それでも、久しぶりに服を選んだことで、今の自分の体の変化に少し気づくことができました。
これからまた体重がどう変わっていくのか。
次に服を買うとき、自分がどのサイズを選んでいるのかも、少し楽しみにしておこうと思います。
秋山紅葉



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