【生後2か月の子犬のお腹がゆるい…初めての体調変化に家族で慌てた日】

癒しのペット

③ ペットショップへ相談して分かったこと

ペットショップで相談した結果を受けて、家族みんなで愛犬ちゃんの過ごし方を少し見直すことにしました。

主人は、愛犬ちゃんが過ごす場所が汚れてもすぐに対応できるよう、ショッピングモールで吸水マットを買ってきてくれました。

汚れても洗えばすぐに使えるようにと考えてくれたようです。

ただ、愛犬ちゃんは元気いっぱいに動き回ります。

吸水マット3枚では少し足りないように感じたので、さらに追加で買ってきてもらうことにしました。

その後、今度は次女ちゃんからLINEが届きます。

愛犬ちゃんがクッションの上でうんちをしてしまったという連絡でした。

迎えた日にクッションを2つ用意していましたが、洗っている間にまた汚れてしまうことも考え、クッションも追加で購入することになりました。

体調が落ち着くまでは、お昼ご飯はお休みし、夕食からペットショップで教えていただいた通り、ドッグフードを20gに減らし、お湯の量も少なめにして様子を見ることにしました。

まだ生後2か月の小さな愛犬ちゃんです。

本当ならゲージの外でたくさん遊ばせてあげたい気持ちもありましたが、お腹がゆるい間は無理をさせないよう、しばらくはゲージの中で過ごしてもらうことにしました。

そんな中でも、次女ちゃんから、

「愛犬ちゃん、ちゃんとトイレトレーでトイレできたよ。」

という嬉しい連絡も届きました。

体調を心配する一日ではありましたが、小さな成長も見られたことに少し安心したことを覚えています。

夜になると、この日も長女ちゃんが愛犬ちゃんのゲージのそばで寝てくれることになりました。

まだ迎えて間もない頃だったので、夜中に何か変化があってもすぐ気づけるようにとの思いからでした。

家族みんなが、それぞれにできることを考えながら愛犬ちゃんを見守っていた一日だったように思います。

おわりに

初めて犬を飼うと、小さな体調の変化にも戸惑うことばかりでした。

生後2か月の愛犬ちゃんのお腹がゆるくなった時も、どうすればいいのか分からず、不安な気持ちでいっぱいだったことを覚えています。

それでも、困った時にはペットショップへ相談し、一つひとつ教えていただきながら対応していくことで、少しずつ安心してお世話ができるようになっていきました。

今振り返ると、家族みんなで心配し、協力しながら乗り越えた時間も、愛犬ちゃんとの暮らしの大切な思い出です。

秋山紅葉

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