ポメチワと暮らす日常|疲れた毎日の中で感じる小さな癒し
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月8日(木曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:癒しのペット】
今日は、
- ① ポメチワとの日常の過ごし方
- ② 疲れている中で感じる癒しの瞬間
- ③ なぜこのカテゴリーを書こうと思ったのか
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
日々の生活の中で、
少し疲れているなと感じることが増えてきました。
体の疲れというよりも、
どちらかというと気持ちの方で、
少し余裕がなくなっているような感覚です。
やることや考えることが重なって、
一つひとつは大きなことではないのに、
積み重なると少ししんどくなるような、
そんな日が増えてきました。
以前であれば、
そのままやり過ごせていたようなことでも、
今は少し引っかかるような感覚があって、
それが積み重なると、
なんとなく気持ちがささくれてしまうような、
そんな感覚になることもあります。
そんな中で、
ふとした瞬間に気持ちがやわらぐ時間があります。
特別なことではなく、
日常の中にある、
ほんの短い時間ですが、
その時間に救われていることもあるのだと、
少しずつ感じるようになりました。
まずは①から振り返ります。
① ポメチワとの日常の過ごし方

我が家には、ポメチワがいます。
ポメラニアンとチワワのミックス犬で、
今は2歳半になりました。
普段は、家族が外出している間だけ、
ゲージに入れて過ごしています。
ただ、完全に閉じてしまうのではなく、
ゲージを開けた状態で、まわりを柵で囲って、
少し広めのスペースで過ごせるようにしています。
帰宅すると、
そこから出してあげて、
家の中を自由に動けるようにしています。
家に帰ってきて、
「出してあげようか」
と声をかけると、
すぐにゲージや柵のところまで来て、
しっぽを振りながら、
早く出してほしいというような様子で待っています。
前足を柵にかけて、
立ち上がるような格好になって、
こちらを見ているその姿は、
「待っていました」
と言っているようにも見えて、
思わず少し気持ちがやわらぎます。
そこから出してあげると、
家の中を自由に動きながら、
気づけば自然と近くにいるようになります。
家事をしているときも、
気づけばそばにいて、
特別に何かをしているわけではないのに、
同じ空間にいる時間が、
日常の中に溶け込んでいるように感じます。


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