【在宅介護で犬を迎えた日|出会いから購入決定までの記録】

癒しのペット

【在宅介護で犬を迎えた日|出会いから購入決定までの記録】

 

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年1月29日(木曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:癒しのペット】

今日は、

  • ① ペットショップでの出会い
  • ② 一度保留して外に出るまでの流れ
  • ③ 車内での話から再来店・購入決定まで

この3つを、そのままの流れで振り返ります。

2026年1月27日の記事で、在宅介護の中で犬を迎えた理由を書きました。

その流れの中で、今日は少し時間をさかのぼり、
2023年10月1日、実際に愛犬ちゃんを迎えた日のことを振り返ります。

あの日は、最初から購入するつもりで出かけたわけではありませんでした。

ショッピングモールへ買い物に行き、
その中にあるペットショップに立ち寄りました。

何度も繰り返してきた流れでしたが、
その日は少し違っていました。

準備が整っていたわけではなく、
その場の流れの中で、少しずつ話が動いていきました。

そのときのことを、そのまま残しておこうと思います。

まずは①から振り返ります。

① ペットショップでの出会い

主人と近所のショッピングモールに買い物に行った時です。

前々から、犬を飼うことを検討していました。

しかし、なかなか家族の意見がまとまらず、購入に至っていませんでした。

今回も、購入することはないだろうな・・・と思いながら、
ショッピングモールに行った時のルーティンのようにペットショップに行きました。

ちなみに、意見がまとまらなかった理由は次の通りです。

・主人が犬嫌い。猫なら買っていい。
・同居の実母は、猫より犬が飼いたい。
・長女ちゃんは猫派。でも、とにかくペットが飼いたいので犬でもOK。
・次女ちゃんは、友達の家で飼っているトイプードルが可愛かったのと、ぬいぐるみのシベリアンハスキーがお気に入りのため、犬を飼いたい。
・私は、あまり動物全般が得意ではない。

そんな我が家なのに、なぜ犬を飼おうかと思ったかというと、

・子どもたちのお友達の家ではペットを飼っている家が多く、何かペットを飼いたいという子どもたちの希望。

・実母がなかなか外に出ないため、犬のお散歩がてら一緒に外へ出るきっかけになればと思ったこと。(このことについては、2026年1月27日の記事でも書いています)

犬嫌いの主人も、実母がなかなか外に出ないことを気にしていて、

『お義母さんが欲しがっていて、元気になるなら、本当は嫌だけどしかたないかな。』

と半分折れて気味にはなってくれました。

ちなみに、一時は、犬を飼うなら、家から出ていくとまで言っていたのですが・・・・。

そして、犬を飼うにしても、犬種が、主人、長女ちゃん、実母は、日本犬がいい。

私は、大きい犬だと世話がしにくいので、小型犬。となると洋犬?がいいと思っていました。

次女ちゃんは犬を飼ってもらえるなら何でもいいと・・・・。

そんなこんなで、もめにもめ、なかなか購入には至りませんでした。

いつも通り、ペットショップのガラス張りのゲージを見つめていた時のことです。

主人が急に

『この子なら買ってもいいかも。』

と言ってきました。

私は

【えっ??えっ??】

空耳??

と一瞬私は状況をつかむことができませんでした。

今まで、何回も何回も一緒にペットショップに行っていたのですが、
まともに犬を見ようともしたことがなかった主人がなぜ??

そうして、こういう時に運命は動くのです。

これまで店員さんから声をかけられたこともなく、ましてや、
ゲージから出してきて抱っこさせてもらったこともなかったのですが、
初めて、店員さんから

『抱っこしてみますか?』

と言葉をかけられるとともに、ガラス張りのゲージから出してきた子犬を渡されました。

子犬を抱っこした主人

『この子ならいけるかも。』

店員さん

『パパって言っていますよ。』

店員さん主人をのせるのがうまい。

初めておとなしく主人に抱っこをさせてくれた犬。

(今まで主人は犬に吠えられるばかりで、懐かれたことがなかったそうです。)

店員さんの上手な販売トークもあり、すっかり購入に意欲的になっている主人。

これを逃すと永遠にわが家で犬を飼うことがないかも・・・と思い、
私も購入に前向きになります。

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