【生後2か月の子犬のお腹がゆるい…初めての体調変化に家族で慌てた日】
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月8日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:癒しのペット】
今日は、
- ① 実母との触れ合いで起きたハプニング
- ② お腹がゆるくなった愛犬ちゃん
- ③ ペットショップへ相談して分かったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
前回、
**2026年2月12日に公開した「生後2か月の子犬のご飯作り|初めて犬を飼った我が家の手探りの朝」**
では、生後2か月だった愛犬ちゃんの離乳食作りについて書きました。
初めて犬を飼う我が家は、説明書を何度も確認しながら、朝・昼・夜のご飯を家族で協力して準備していました。
その日の朝には、愛犬ちゃんは初めて実母とも顔を合わせ、人懐っこく近寄る姿に家族みんなが安心したことを覚えています。
今日は、その翌日の2023年10月3日(火曜日)の出来事を振り返ります。
新しい環境にも少しずつ慣れてきたように見えた愛犬ちゃんでしたが、この日は思いもよらない出来事が待っていました。
まずは①から振り返ります。
① 実母との触れ合いで起きたハプニング

愛犬ちゃんが我が家へ来て二日目の朝を迎えました。
前日に続き、この日も長女ちゃんが朝ご飯を作り、私は出勤前にお昼ご飯の準備を済ませます。
少しずつではありますが、家族それぞれが愛犬ちゃんのお世話を分担するようになり始めていました。
朝の準備が一段落したところで、この日も実母と愛犬ちゃんが触れ合う時間を作ることにしました。
昨日初めて会った時は、愛犬ちゃんが人懐っこく近寄り、実母も嬉しそうに笑顔を見せてくれました。
その様子を見て安心していたので、この日も和室で自由に過ごしてもらうことにしました。
私は近くで家事をしながら、二人の様子を見守ります。
すると突然、実母の声が聞こえてきました。
慌てて部屋へ行くと、
「愛犬ちゃんが膝の上でおしっこをした。」
と困った様子です。
その日は実母が床に座っていたため、愛犬ちゃんも自然と膝の上へ乗ったのでしょう。
まだ生後2か月の小さな子犬です。
膝の上が安心できる場所だったのか、そのまま粗相をしてしまいました。
私は急いで愛犬ちゃんをゲージへ戻し、実母には着替えを渡しました。
幸い、おしっこの量は少なく、ズボンが少し濡れた程度で済みました。
床であれば拭けば終わることですが、まさか実母の膝の上でするとは思ってもいませんでした。
昨日ようやく初めて触れ合えたばかりだったので、この出来事で実母が愛犬ちゃんとの時間を嫌になってしまわないだろうか。
そんなことを少し心配しながら、私は会社へ向かいました。



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