50代副業のリアル|単発派遣で積み上げる老後資金、諦めていた土曜日に入れた午前だけの副業
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月28日(土曜日)。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 入れないと思っていた土曜日
- ② 2月の副業の動きと数字
- ③ 計算上4,550円でもゼロではなかった
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
この2月は、本業の予定が読みにくい一か月でした。
土曜日に出勤をお願いするかもしれないという話があり、副業の予定を入れられなかったからです。
単発派遣は、自分で仕事を選べる働き方ですが、本業との予定管理はとても大切です。
予定が重なってしまえば、本業にも派遣先にも迷惑をかけることになります。
そのため、この月は本業を優先し、副業は様子を見ながら動くことにしました。
途中からは、
「今月は副業で月5万円には届かないかもしれない」
と感じるようにもなりました。
思うように働けない月があるのも、この働き方では珍しくありません。
焦る気持ちはありましたが、無理をして本業に影響が出てしまっては意味がありません。
そんな中、2月26日に土曜日出勤が少なくとも3月いっぱいまではないことが決まりました。
そして翌日、お気に入り登録している派遣先から求人通知が届きます。
諦めていた土曜日に、副業へ入れることになりました。
まずは①から振り返ります。
① 入れないと思っていた土曜日

今回の副業は、最初から予定していた仕事ではありませんでした。
本業で土曜日出勤があるかもしれないという話があったため、土曜日は空けていたからです。
副業で収入を増やしたい気持ちはあります。
それでも、本業があるからこそ副業を続けられるという考えは変わりません。
予定が決まるまでは、副業の募集を見ても申し込みは控えていました。
2月26日になり、本業の土曜日出勤が少なくとも3月いっぱいまではないことが決まりました。
ようやく予定がはっきりしましたが、その時点では副業へ入るつもりはありませんでした。
本業の残業が続いていて、少し疲れを感じていたからです。
「今週はゆっくり休もうかな。」
そんなことを考えていました。
ところが翌日、お気に入り登録している派遣先から求人通知が届きました。
見慣れた派遣先の名前を見て、
「これはいいタイミングかもしれない」
と思いました。
何度か働いたことのある現場だったので、仕事内容や職場の雰囲気も分かっています。
初めて行く現場より安心して応募できました。
ただ、応募すれば必ず働けるわけではありません。
募集人数を超えれば紹介されないこともあります。
そのため、
「入れたらラッキー」
という気持ちで申し込みました。
しばらくして紹介決定の通知が届いたときは、素直にうれしかったです。
今回は実働3時間30分の勤務でした。
長時間ではありませんが、今の私にはちょうどいい長さだったと思います。
残業が続いていたこともあり、このくらいの勤務時間なら体への負担も大きくありません。
仕事を終えて帰宅してからも、午後の時間を有効に使うことができました。
掃除や家のこともでき、休日としての時間もきちんと残せました。
以前なら、
「働くなら長時間の方がいい」
と考えていたかもしれません。
でも今は、収入だけを追いかけるのではなく、無理なく続けられる働き方を大切にしています。
老後資金は、一日で作れるものではありません。
短時間でも働ける日に働き、その積み重ねを続けることが大切だと思っています。
今回の土曜日は、予定していなかった一日でした。
だからこそ、この日に副業へ入れたことは、私にとって収入以上の意味がある一日になりました。



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