ゴミが減った理由は節約だけじゃなかった|物価高で変わった暮らしの感覚
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月14日(水曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① ゴミの量が減った変化
- ② 物価高と買い物の変化
- ③ 気持ちの変化と気づき
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、ゴミの話をしようと思います。
ここ最近、物価が高くなってきて、
なかなか買い物にも躊躇するようになりました。
前よりも買い物に行く回数も減ってきて、
その変化をなんとなく感じています。
そうすると、
必然的にゴミの量も減ってきました。
最初は意識していたわけではなく、気づいたらそうなっていたという感じです。
この変化がいいことなのか、
それとも何かを削っているのか。
少し考えながら、今日は書いてみようと思いました。
まずは①から振り返ります。
① ゴミの量が減った変化

まず、プラスチックごみと、
ペットボトル・缶・瓶のごみですが、
前まではそれぞれ2週間に1回ずつ出していて、
どちらも袋いっぱいになるくらいの量でした。
でも今は、
1ヶ月で一袋いっぱいくらいになっていて、
感覚としては半分くらいに減っています。
最初に気づいたのは、
ペットボトルや缶のごみでした。
いつも通り2週間で出そうと思って見たときに、
「あれ、まだ半分くらいしかたまってない」
と思い、
今回は出さなくてもいいかな、ということが続きました。
ペットボトルや缶は一度洗っているので、
そのまま置いていても気にならず、
自然と1ヶ月に1回くらいに変わっていきました。
そのあとに気づいたのが、
プラスチックごみでした。
トレーなども洗っているので、
同じように
「あれ、これも今回出さなくていいな」
と思うことが増えていきました。
可燃ごみは生ごみがあるので都度出していますが、
それでも袋の大きさは半分以下くらいに減りました。
前はもう少し大きい袋で出していたのが、
今はそれより小さい袋で済むようになっています。
以前は、小さいゴミ袋も一応買ってはいましたが、あまり使うことがなく、余らせている状態でした。
でも今は、その小さい袋がちょうどよく使えるようになっています。
逆に、これまで使っていた大きい袋の方が、余るようになりました。
こうして見てみると、
ゴミの量はそのまま買い物の量とつながっていたんだなと感じました。


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