50代家計のリアル|壊れた遠近両用メガネ、5万円と495円の間で迷いながら自分で修理した日

老後資金の貯め方

50代家計のリアル|壊れた遠近両用メガネ、5万円と495円の間で迷いながら自分で修理した日

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年3月18日(水曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:老後資金の貯め方】

今日は、

  • ① メガネが壊れた日
  • ② 次の日の不便さと迷い
  • ③ 今日の修理

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

2日前、突然メガネが壊れました。

仕事中、いつも通り机に座ってパソコンで作業をしていると、レンズが手元にポロリと落ちてきました。

最初は何が起きたのか分からず、そのままフレームにはめ直して仕事を続けました。

ただ、しばらくするとまた落ちてきます。

え、なんでこんなに落ちるんだろう。

その時点では理由も分からず、ただ違和感だけが残っていました。

どうするべきなのか。

買い替えるのか、それとも何か方法があるのか。

まだはっきりとは決めきれないまま、少し迷いが残る状態でした。

できれば出費は抑えたい。

でも、このままでは使いにくい。

そんな少し揺れたままの状態で、その日のことを振り返っていきます。

まずは①から振り返ります。

① メガネが壊れた日

仕事中、レンズがポロリと落ちてきたとき、最初は状況が理解できませんでした。

とりあえずフレームにはめ直せば使えるので、そのまま戻して作業を続けます。

でも、また落ちます。

そのたびに手を止めて、レンズをはめ直す。

作業に戻る。

また落ちる。

その繰り返しでした。

最初は気のせいかと思っていましたが、何度も続くことで

「これはおかしい」

と思うようになりました。

少し手を止めて、メガネを触って確認してみました。

すると、レンズを留めているネジがなくなっていることに気づきました。

こんなところのネジが取れるんだろうか。

正直、不思議で仕方がありませんでした。

いつ取れたのかも分かりません。

今までそんなことは一度もありませんでした。

理由は分かっても、その場でどうにかできる状態ではありません。

ネジがない以上、完全には直せません。

結局その日は、レンズが落ちるたびに戻しながら、仕事を続けるしかありませんでした。

一つひとつは小さな動作です。

でも、それが何度も続くと、作業の流れは確実に崩れていきます。

集中しようとしても、また落ちるかもしれないという感覚がどこかに残ります。

そのたびに手が止まります。

いつもは意識することもないメガネが、その日はずっと気になる存在でした。

壊れて初めて、このメガネにどれだけ頼っていたのかを感じた気がします。

どうするのがいいのか。

買い替えるのか、それとも何か方法があるのか。

迷いながら、その場で調べてみることにしました。

すると、メガネ修理用のネジが売っていることを知りました。

値段は税込み495円。

495円。

遠近両用メガネを買い直すと5万円前後。

その差を見て、まずはやってみようと思いました。

うまくいくかは分かりません。

でも、そのままにするよりはいいかなと思いました。

その日のうちにAmazonで注文しました。

その日は、最後まで落ち着かないまま仕事を終えました。

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