忙しい毎日を数字で振り返る|繁忙期の食生活から気づいたこと

健康

② 繁忙期の働き方が食生活に表れていたこと

今月は、一年の中でも特に仕事が忙しい時期です。

予定どおり仕事を進めていても、急ぎの仕事が入ることがあります。

そんな時に慌てなくて済むよう、私はできるだけ余裕を持って仕事を終わらせておきたいと思っています。

締め切りぎりぎりではなく、一日でも二日でも早く仕上げておけば、急な仕事が入っても対応できますし、もし確認漏れが見つかっても落ち着いてやり直すことができます。

だから忙しい日は、

「あと少しだけ。」

「ここまで終わらせてから帰ろう。」

そう思いながら仕事を続けてしまいます。

18日は、仕事を終えて家に帰る頃には疲れ切っていて、夜8時には横になっていました。

お昼ご飯はきちんと食べましたが、晩ご飯を作る元気は残っていませんでした。

少しだけ口にして、そのまま休みました。

19日はさらに忙しく、家に着いたのは夜11時頃。

この日も、お昼ご飯は食べていましたが、帰宅した頃には疲れ切っていて、ゆっくり晩ご飯を食べるより、早く寝たいという気持ちの方が強くなっていました。

20日も忙しい一日でした。

残業になることが分かっていたので、お昼のお弁当を半分だけ食べ、残りは夕方に食べました。

残業中にお腹が空かないよう、自分なりに考えた食べ方です。

歩数が少し増えたのも、この日は会社の支払いなどで外へ出る用事があったからでした。

こうして振り返ってみると、ダイエットのために食事を減らしていたわけではありません。

今月の繁忙期が、そのまま食生活や歩数に表れていたのだと思います。

疲れて帰ると、ご飯を作る気力より、

「少しでも早く休みたい」

という気持ちの方が勝ってしまいます。

また、今月は忙しくて買い物へ行く時間もあまり取れませんでした。

家にすぐ食べられるものもほとんどなく、そのことも今回の数字につながったのかもしれません。

数字だけを見ると分からないことも、その背景を振り返ると、

「なるほど」

と思えることがたくさんありました。

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