50代の健康管理|昼抜きダイエットで失敗した夜とGGショック

健康

② ゆで卵2個、ささみ1房、そして友チョコ

家に帰ると、まだ次女ちゃんは帰ってきていませんでした。

この日は学校帰りに、友達とバレンタインのプリクラを撮りに行っていたそうです。

帰宅は22時頃の予定。

晩ご飯は、帰ってきてから餃子を作ることになっていました。

それまで待とうと思っていたのですが、お腹は正直です。

冷蔵庫にあったゆで卵を2個食べました。

朝、次女ちゃんがお弁当用に茹でたささみが2房残っていたので、そのうち1房を私が食べ、もう1房は愛犬ちゃんへ。

暇だったので、ささみを持って愛犬ちゃんと遊び始めました。

「お手。」

「お座り。」

「伏せ。」

何度も繰り返します。

でも、なかなかささみをあげません。

今思えば、ちょっと意地悪でした。

待ちきれなくなった愛犬ちゃんは、勢いよく私の手からささみを奪っていきました。

その拍子に歯が手に当たり、

「あいたたた……。」

噛まれたわけではありませんが、正直痛かったです。

その瞬間、ふと思いました。

お腹が空いている人間って、こんなにも心に余裕がなくなるんだなと。

犬を相手に焦らして遊んでいる自分を見て、少し反省しました。

時間をつぶしながら空腹も紛らわせようと思っていましたが、そんなことではお腹は満たされません。

結局、バレンタインの友チョコの残りに手が伸びました。

長女ちゃんと次女ちゃんが作ったクッキーやチョコクランチを、むしゃむしゃ食べてしまいました。

振り返ってみると、この日の食事は、

・ミルクティー
・ゼリー
・ゆで卵2個
・ささみ1房
・友チョコ

これでダイエットと言えるのか。

きっと違います。

ただ我慢して、最後に食べてしまっただけ。

昼ご飯をきちんと食べていたほうが、結果的にはよかったのかもしれません。

頭では分かっているのに、つい極端になってしまう。

健康って、「食べないこと」ではなく、「整えること」。

改めてそう感じた一日でした。

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