② メルカリという副業について改めて考えたこと

以前、友達と副業の話をしていたとき、メルカリの話題になりました。
実は私も、メルカリを利用したことがあります。
買ったことは何度もありますし、売ったことも少しだけあります。
かなり前になりますが、子どもがサイズアウトしたよそ行きの服を出品したことがありました。
数回しか着ていなかったので状態も良く、思っていたよりもいい値段で売れたことを覚えています。
捨ててしまえば何も残りません。
でも、誰かに使ってもらえて、お金にもなったことがうれしかったです。
私の知り合いの中には、趣味で集めていた物を販売したところ、高い値段で売れて、かなり利益が出たという人もいます。
そういう話を聞くと、メルカリには思わぬ価値が見つかることもあるのだと感じます。
その一方で、自分で出品すると、写真を撮ったり、商品の説明を書いたり、梱包したり、発送したりと、思っていたより手間がかかることも分かりました。
友達も、
「値段の付け方が意外と難しい」
と話していました。
高すぎれば売れません。
安すぎると利益が残りません。
さらに送料や販売手数料も考えなければいけません。
副業として続けるには、やはり工夫も必要なのだと思いました。
我が家にも、大学受験で使った参考書や、読まなくなった本、着なくなった服などがあります。
子どもたちも
「メルカリで売ってみたい」
と話しています。
私も機会があれば再挑戦してみたい気持ちはあります。
でも、
「時間があるときにやろう」
と思いながら、気が付けばそのままになっています。
始めるまでの一歩が、意外と難しいものだと感じています。



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