【洗濯槽クリーナーで洗濯槽掃除】乾太くんのある我が家の洗濯事情と洗濯機選びの話

小さな工夫と小さな喜び

③ 乾太くんのある我が家が今の洗濯機を選んだ理由

今の洗濯機を選んだのには理由があります。

我が家は洗濯機の上に乾太くんを設置しています。

そのため、買い替える前には乾太くんとの高さをきちんと測ってから電気屋さんへ行きました。

私は、その高さなら大丈夫だろうと思っていました。

ところが店頭で洗濯機の蓋の開き方を見たり、測ってきた高さと比べたりしていると、乾太くんがある我が家では、大きめの洗濯機は蓋を全開まで開けることができなさそうでした。

「どうしよう。」

と思い、店員さんと一緒にいろいろな機種を見ながら考えました。

最初は、もっと小さい洗濯機でもいいかなとも思いました。

回数を増やせば何とかなるかなとも考えました。

でも、私には譲れない条件がありました。

洗剤と柔軟剤の自動投入機能です。

私が見に行った電気屋さんでは、小さい容量の洗濯機には自動投入機能が付いていませんでした。

もちろん、探せば他にもあったのかもしれません。

でも、そのとき私が見た中では、自動投入が付いているのは大きい容量の洗濯機でした。

自動投入だけは、どうしても譲れませんでした。

私は少し心配性なところがあります。

自分で量ると、

「これで足りるかな。」

と思ってしまい、つい少し多めに入れてしまいます。

洗剤のキャップには目安がありますが、

「もう少し入れた方がいいかな。」

と思ってしまうタイプです。

でも、自動投入なら機械が決めた量を入れてくれます。

私が悩む必要はありません。

もし手動だったら、今よりもっと洗剤も柔軟剤も減りが早かったような気がします。

そんな中で紹介してもらったのが、蓋が途中で折れ曲がって開くタイプの洗濯機でした。

「この機種なら大丈夫ですよ。」

と店員さんに教えてもらいました。

もちろん、実際に我が家の乾太くんの下で確認できるわけではありません。

それでも、蓋が途中で折れ曲がるなら、乾太くんの下でも使えそうだと思いました。

高さ、容量、自動投入。

その全部を考えると、今の10kgの洗濯機が一番合っていました。

そうして、この洗濯機に決めました。

実際に使ってみると、やはり蓋は全開にはなりません。

でも、途中で折れ曲がったところが乾太くんの下ギリギリです。

本当にぴったり収まっています。

多少気になるところはありますが、今でもこの洗濯機を選んでよかったと思っています。

 

おわりに

 

洗濯槽掃除は、今でもあまり好きな家事ではありません。

それでも掃除が終わると、

「やっぱりやってよかった。」

と思います。

毎回、洗濯機ちゃんと格闘しながら、

「今日はこのやり方でよかったのかな。」

と考えています。

今でも、2時間以上つけ置きをした方がいいのか、それともそのまま掃除を始めた方がいいのか、正解は分かりません。

それでも、その日の気分でやり方を変えながら続けています。

完璧ではありません。

でも、乾太くんがあって、家族がいて、その中で悩みながら選んだ今の洗濯機です。

毎日の洗濯を支えてくれている、大切な相棒だと思っています。

また柔軟剤の香りが気になってきたら、少し文句を言いながら洗濯槽掃除をしようと思います。

秋山紅葉

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