【洗濯槽クリーナーで洗濯槽掃除】乾太くんのある我が家の洗濯事情と洗濯機選びの話

小さな工夫と小さな喜び

② 洗濯槽クリーナーと、毎回格闘する我が家の洗濯機ちゃん

うちの洗濯機ちゃんには、毎回困らされることがあります。

どうせつけ置きをするなら、洗濯槽全体がお湯に浸かるくらいまで、お風呂の残り湯を入れたい。

そう思って、最初はバケツで一生懸命お湯を入れていきます。

ところが、高水位近くまで入れると、洗濯機ちゃんは動いてくれません。

「あれ?」

「また動かない。」

これが毎回です。

仕方がないので、洗面器で少しずつお湯をくみ出します。

少し減らしてスタート。

まだ動かない。

また少し減らす。

最後は半分くらいまで減らして、ようやく動き始めます。

そこまで減らすと、

「ここまで減らしたら、つけ置きする意味あるのかな。」

と毎回思ってしまいます。

だから、そのまま洗濯槽クリーナーで掃除を始めることもあります。

すると、洗濯機ちゃんは少しずつ水を足していきます。

最初は低い水位で回り始めます。

しばらくすると水を入れます。

また回ります。

また水を入れます。

それを何回も繰り返して、最後には私が最初にお風呂の残り湯を入れたくらいの水位まで、水を足していくのです。

その様子を見るたびに、

「それだったら、最初からお湯でやってくれたらいいのに。」

と思ってしまいます。

気分によっては、お風呂の残り湯を高水位まで入れ、洗濯槽クリーナーを入れたまま2時間以上つけ置きをすることもあります。

でも、その場合も、高水位のままでは洗濯機ちゃんは動いてくれません。

結局、お湯を半分くらいまでくみ出してから運転することになります。

そして、そこからまた洗濯機ちゃんが少しずつ水を足していきます。

せっかく2時間以上つけ置きをしても、お湯を半分くらい捨てたあとに水が足されると、

「洗濯槽クリーナーがかなり薄まっているんじゃないのかな。」

と思ってしまいます。

濃い洗濯槽クリーナー液で2時間以上つけ置きをして、掃除をするときには薄まった状態の方がいいのか。

それとも、つけ置きはせずに、濃い洗濯槽クリーナー液のまま掃除を始めた方がいいのか。

正直、今でもどちらがいいのか分かりません。

だから私は、その日の気分でやり方を変えています。

この洗濯槽クリーナーはA液とB液の2種類を使います。

説明書には、A液を入れて約15分回してからB液を入れるように書かれています。

だから私は、その15分間、洗濯機ちゃんの前で待っています。

ちなみに、2時間以上つけ置きをするときは、A液を入れてそのままつけ置きをします。

つけ置きが終わったら、お湯をくみ出して、洗濯機ちゃんが動ける水位まで減らします。

そこから洗濯機ちゃんを動かし、約15分たったところでB液を入れるようにしています。

他の家事をすればいいのかもしれません。

でも、気付いたら15分なんてあっという間です。

B液を入れ忘れたくないので、結局そのまま眺めています。

その間に少しずつ黒い汚れが浮いてきます。

「あ、また増えた。」

「また浮いてきた。」

そんなことを思いながら見ていると、意外と面白いものです。

他の洗濯機も同じなのかな。

それとも、うちの洗濯機ちゃんだけなのかな。

今でも少し気になっています。

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