高校生の塾代は本当に必要?4通の封筒を見て親として考えたこと
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年7月6日(月曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① キッチンに置かれたカバンの中にあった4通の封筒
- ② 月謝約3万円の塾代|家計を預かる親として考えたこと
- ③ やる気と苦手科目|親としてどこまで言うべきか悩む
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
子育てをしていると、大きな出来事よりも、何気ない日常の中で考えさせられることがあります。
今回も、きっかけは本当に小さなことでした。
キッチンに置かれたままになっていた次女ちゃんのカバン。
その中に入っていた数通の封筒を見て、「あれ?」と思ったことから始まりました。
もちろん、親だからといって勝手に中を見るつもりはありません。
でも、少し開いていたカバンから見えた封筒が気になり、帰宅した次女ちゃんに聞いてみることにしました。
話を聞くと、それは塾を休んだ日に受け取るプリントでした。
事情を聞けば納得できる理由もありました。
それでも、家計を預かる立場としては、どうしても考えてしまうことがあります。
子どもの気持ちも分かる。
でも、親として思うこともある。
そんな複雑な気持ちになった一日でした。
今日は、その時に感じたことを振り返ってみたいと思います。
まずは①から振り返ります。
① キッチンに置かれたカバンの中にあった4通の封筒

次女ちゃんは、ときどきカバンをキッチンの床や廊下に置いたままにしています。
学校から帰ってきてそのまま置くこともあれば、休みの日になってもそのままということもあります。
最初は、
「そのうち自分で片付けるかな。」
と思って様子を見ています。
でも、何日たってもそのままなら、結局私が棚の上へ移動させています。
この日も、キッチンの床にカバンが置かれていました。
学校用ではなく、普段使っているカバンです。
少し口が開いていて、中にはA4サイズくらいの茶色い封筒が何通も見えました。
「何の封筒だろう。」
そう思って見ると、塾の名前が書かれています。
私は中を確認することはせず、次女ちゃんが帰宅してから聞いてみました。
「カバンの中の封筒って、ママが見なあかん書類?」
すると、
「違うよ。休んだ日のプリント。」
という返事でした。
そう言われて思い返すと、以前にも同じような封筒を見た記憶があります。
その時は一通だけだったので、あまり気にしていませんでした。
でも今回は四通ありました。
塾へ通い始めてからの封筒がそのまま残っていたようです。
改めて見てみると、
「思っていたより休んでいたんだな。」
ということに気付きました。
もちろん、その頃は学校も休むほど体調が悪い日がありました。
だから、塾だけを休んでいたわけではありません。
事情があったことは分かっています。
それでも、四通の封筒を見た時、家計を預かる私の頭の中には、いろいろなことが浮かんできました。


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