50代の体調不良|脂っこいものを食べた夜に嘔吐した日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年7月3日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
① 脂っこいものを食べた夜、体に異変が起きたこと
② 嘔吐したあとも続いた胃の不調と眠れない夜
③ 50代になって改めて感じた体からのサイン
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
実は、この体調不良は突然始まったわけではありませんでした。
一昨日から、胃のあたりに少し違和感があったのです。
痛みではなく、胃が少し重たいような、みぞおちのあたりに圧迫感があるような感覚でした。
それでも普通に食事ができ、仕事にも行けていたので、
「疲れがたまっているのかな」
「夏バテかもしれないな」
くらいにしか思っていませんでした。
この時は、翌日に嘔吐するほど体調を崩すとは想像もしていませんでした。
まずは①から振り返ります。
① 脂っこいものを食べた夜、体に異変が起きたこと

昨日のお昼は、体重がしばらく停滞していたこともあり、食事の内容を少し意識していました。
キャベツを中心にしたサラダと、ゆで卵、おにぎりです。
今思えば、脂っこいものを控えた昼ごはんになっていました。
仕事を終えて帰宅した頃には、お腹はかなり空いていました。
冷蔵庫を見ても、すぐに食べられるものがあまりありません。
疲れていたこともあり、
「今日は簡単に済ませよう」
と思ってステーキを焼きました。
焼きたてのステーキを食べ終えると、チーズビットにも手が伸びました。
その時は、お腹もいっぱいになり、
「今日はこれで満足」
と思っていました。
食後は疲れもあったので、少し横になることにしました。
ところが、しばらくすると胃のあたりが何となくムカムカしてきました。
最初は
「少し食べ過ぎたかな」
という程度です。
少し休めば治るだろうと思っていましたが、時間がたつにつれて気持ち悪さは少しずつ強くなっていきました。
いつもの胃もたれとは少し違うような感覚で、
「何だか今日は様子がおかしいな」
と感じ始めたのを覚えています。


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