高校生の中間テストで「達成金」|勉強を頑張ったらお小遣い、我が家のルール

子育て

高校生の中間テストで「達成金」|勉強を頑張ったらお小遣い、我が家のルール

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月4日(木曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:子育て】

今日は、

  • ① 学生の本分は勉強|我が家の「達成金」ルール
  • ② 中間テストの達成金は1,000円|頑張った科目が苦手科目で帳消しに
  • ③ 「次は頑張る。お金欲しいから」と言う次女ちゃん

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

高校生の次女ちゃんの、中間テストの結果が出ました。
我が家では、テストの結果が出ると、順位を見ながら「達成金」を計算します。
次女ちゃんはアルバイトをしていません。

私は、学生の本分は勉強だと思っています。
大人なら仕事をして、その分のお給料をもらいます。

だったら、今の次女ちゃんにとっては、勉強が仕事みたいなものなのかなと思っています。

もちろん、お金を渡したから勉強するのかと言われると、そこは私にも分かりません。
「お金で釣ってるみたいやな」と思うこともあります。
それでも、これから受験もあります。

できれば勉強してほしい。
そして本人も普段から「お金ない、お金ない」と言っています。
だったら、勉強を頑張った結果がお小遣いにつながる仕組みがあってもいいんじゃないかな。

そんな気持ちから、我が家では中間テストや期末テスト、模試などの結果に応じて達成金を渡しています。

今回は、その中間テストの結果が返ってきました。

「今回はいくらになるかな」

成績表を見ながら、一つずつ計算していくことにしました。

まずは①から振り返ります。

① 学生の本分は勉強|我が家の「達成金」ルール

次女ちゃんに渡している達成金は、テストの点数ではなく、基本的に順位で決めています。
学校の中間テストや期末テスト、課題テスト。

それとは別に外部模試もあります。
テストはいろいろありますが、結果が出れば、その都度決めているルールに当てはめて達成金を計算します。

【我が家の達成金ルール】

1位
+3,000円
2〜3位
+2,500円
4〜10位
+2,000円
11〜20位
+1,000円
真ん中より上
+500円
真ん中より下〜下から21位
0円
下から11〜20位
-500円
下から4〜10位
-1,500円
下から2〜3位
-2,000円
最下位
-2,500円
これとは別に、欠点だった場合は-500円です。

上位に入れば、その分だけ達成金が増えます。
反対に、かなり下の順位になるとマイナスになります。

つまり、得意な科目で頑張って稼いでも、苦手な科目の結果によっては、そのプラスが減ってしまうこともあります。

次女ちゃんにとっても、ただ「何点取った」というだけではなく、
「今回はいくらもらえるかな」
という楽しみはあるようです。

私としても、勉強そのものを好きになってくれたら一番いいのかもしれません。
でも、そんなに簡単なものでもありません。

だったら、お小遣いが欲しいという気持ちが、少しでも高校生の勉強を頑張るきっかけになるなら、それでもいいのかなと思っています。

そして今回。

中間テストの成績表を見ながら実際に達成金を計算してみると、得意な科目ではしっかりプラスになっていました。
ところが、そこから思っていたようにはいきませんでした。

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