子どもに使うお金と、自分の老後資金のこと

老後資金の貯め方

子どもに使うお金と、自分の老後資金のこと

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年5月25日(月曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:老後資金の貯め方】

今日は、

  • ① 一昨日見学した施設のことを考えていたこと
  • ② 子どもたちに使うお金のこと
  • ③ 自分の老後資金について思ったこと

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

一昨日、母の施設見学へ行ってから、ずっと色々なことを考えています。
今までは、老後のことって、どこかまだ遠い話のように感じていました。

でも実際に施設を見て、料金の説明を聞き、母のこれからを考え始めると、自分自身の老後まで急に現実味を帯びてきました。

子どもたちの今を大事にしたい気持ちもあります。

その一方で、

「このままで、自分の老後は大丈夫なんだろうか」

という不安もかなり強くなっています。

最近は、そんなことがずっと頭の中にあります。
まずは①から振り返ります。

① 一昨日見学した施設のことを考えていたこと

一昨日、実際に施設を見学したことで、母のこれからがかなり現実的に見えるようになりました。

部屋の広さや料金、薬の管理、洗濯物のことまで、かなり細かく説明を受けました。

その時に初めて、

「老後って、こういうふうに生活していくことなんだ」

という感覚が出てきた気がします。

母は、年金が特別多いわけではありません。
でも、ある程度の貯金はしていました。

だから施設へ入ったとしても、足りない部分を貯金から補いながら、何とかやっていけるかもしれない。

今のところは、そんな感じです。
もちろん、この先どうなるかはまだ分かりません。

少なくとも、母自身のお金で、ある程度は自分の生活を支えられる状態ではあります。
それを見ているうちに、私は正直かなり焦ってきました。

私は今、50代半ばです。
でも、自分の老後資金はほとんどありません。

まだ子どもたちが学生なので、どうしても今は子ども優先になります。
一人は大学生で、もう一人は高校生。

まだ社会人の子どもはいません。
今の私は、まだ完全に「扶養している側」なんですよね。

今回、施設の料金を聞きながら、

「自分の時はどうなるんだろう」

ということを何度も考えました。

私は将来的に、施設へ入ること自体にはそこまで抵抗はありません。
ただ、そのためにはやっぱりお金が必要です。

毎月の支払いもあります。
できれば年金も繰り下げ受給をして、少しでも月額を増やせたらいいなとも考えています。

でも、その一方で、最近は介護保険や医療費の負担割合についての話をニュースで見かけることもあります。

実際、母も一時的に所得区分が変わった時、介護保険や医療費の負担がかなり変わったことがありました。

そう考えると、単純に年金を増やせば安心、という話でもないんだろうなと思います。
正直、何が一番いいのかはまだよく分かりません。

でも、何も知らないまま歳を取っていくのも怖い。
そろそろちゃんと調べていかないといけない年齢なんだろうな、と感じています。

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