劇団四季「恋におちたシェイクスピア」を京都劇場で観劇|初めてのストレートプレイと2階席の気づき
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月3日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:小さな工夫と、小さな喜び】
今日は、
- ① 京都劇場で劇団四季「恋におちたシェイクスピア」を観劇
- ② 初めてのストレートプレイと舞台の印象
- ③ 観劇を通して感じたこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は長女ちゃんと一緒に、京都劇場で劇団四季「恋におちたシェイクスピア」を観劇してきました。
今回のチケットは、日本フルハップで当たったものでした。今回は紙のチケットだったので、忘れないように何度も確認しながら家を出ました。
京都劇場に来るのは久しぶりでした。
去年、本当は行く予定があって、私と長女ちゃんの分のチケットも取っていました。
ただ、私の予定が合わなくなってしまい、私の分は長女ちゃんのお友達に渡して、長女ちゃんはそのお友達と京都劇場に行っていました。
だから私にとっては、久しぶりの京都劇場になりました。
2階席での観劇も久しぶりでした。
普段は自分でチケットを取るときは前の方を選ぶことが多いので、こうして後ろの席になると少し感覚が違います。
6日には前から3列目の席で観る予定もあるので、見え方の違いも少し気になっていました。
まずは①から振り返ります。
① 京都劇場で劇団四季「恋におちたシェイクスピア」を観劇

京都劇場に着いて、チケットを提示して入場し、そのまま席へ向かいました。
2階席なので階段を上がっていくのですが、こうして2階席へ向かうのも少し久しぶりに感じました。
席は舞台に向かって右側の後方で、かなり後ろの位置でした。
座ってみると、舞台全体がすっと視界に入ってきて、セットや配置がよく見えました。
一度席に着いたあと、売店に行ってプログラムを購入しました。
観に行った演目のプログラムは、いつも購入するようにしています。
今回のプログラムは2,200円でした。
また、劇団四季の会員に入っているので、プログラムを購入すると不織布のバッグもついてきました。
2階席だからかは分かりませんが、トイレもほとんど待たずに利用することができました。
以前、休憩時間に並んで少し焦ったことがあったので、その違いが少し印象に残りました。
こういうところも含めて、2階席もいいのかもしれないと感じました。
開演前の舞台は静かで、まだ何も始まっていない状態でしたが、その空気が少しずつ整っていくような感覚がありました。
2階席から見ると、舞台全体の構成がよく見えて、セットや演者さんの動きも全体で見ることができました。



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